損害賠償賠償金について。

公開日: 相談日:2021年04月15日
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ベストアンサー

【相談の背景】
元交際相手から顔面を殴られ顔に穴が空きました。傷口は塞がったが、瘢痕が残っている状態です。
消滅する事はないと、診断を受けました。既に傷害事件として立件していて、まもなく傷害事件として起訴された通知がきました。元交際相手から民事で損害賠償を請求するつもりです。

【質問1】
損害賠償請求するのに、民事をするとしたら、捜査等最初からになるのでしょうか?流れや期間を知りたい。
また、損害賠償が認められない場合とはどんな時でしょうか。

1017930さんの相談

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    石井 康晶 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
    弁護士が同意
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    捜査はしません。
    自分で得た証拠を提出します。判決が確定した後記録を取り寄せ証拠にするか、より簡明な損害賠償命令を利用するといいでしょう。
    民事裁判の場合は訴状という書類を作り裁判所に提出。期間は数ヶ月から一年程度。

  • 柴田 晋太朗 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    損害賠償命令制度(被害者保護法)の利用を検討されてはいかがでしょうか。
    この制度は、刑事裁判所が、犯罪被害者等から被告人に対する損害賠償請求の申立てがあったときは、刑事事件について有罪の言い渡しをした後、当該賠償請求について審理・決定をすることができる制度です。
    この制度を利用するメリットとして、①刑事事件を担当した裁判所が刑事訴訟記録を職権で取り調べる等、被害事実の立証の点において被害者の負担が軽減されること、②申立て手数料が2000円であること、などが挙げられます。また、その他の利点もありますので、一度弁護士事務所にてご相談することお勧めいたします。

    ご期待される回答としては不十分かもしれませんが、別途民事訴訟を提起することを前提としてるようでしたので、上記のような回答となりました。

  • 相談者 1017930さん

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    損害賠償が認められない場合とはどんなときか、ご教示お願いできませんでしょうか。

  • 弁護士ランキング
    千葉県1位

    石井 康晶 弁護士

    注力分野
    犯罪・刑事事件
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    不法行為の要件を満たさない、つまり①違法な加害行為がない、②損害がない、③行為と損害の間に因果関係がないのどれかであり、傷害事件で賠償請求が認められないということはないでしょう。希望の額を得られるかとはまた別問題ですが。

この投稿は、2021年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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