盗まれた印鑑証明と実印で連帯保証人にされてしまい無効を主張したい。

公開日: 相談日:2019年03月05日
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知人より、盗んだ印鑑証明と実印で私を勝手に借金の連帯保証人にしてしまったと、本人からの告白で発覚しました。契約は5年から前の話です。この人の県営住宅の連帯保証人には確かになったことは記憶にありますが、その際は記入した書類はありますが、お酒の席ということと酩酊状態でしたので当然実印も押印しておらず印鑑証明も提出していません。しかしその時に書いた書類が実際は金銭消費貸借契約書だったようです。なので署名は私になっています。ですがその時は確かに実印も持っていない為押していません。その後も実印を押印した事実も印鑑証明を提出した事もありません。ですが先方の契約書には実印の押印と印鑑証明が添付されているとの事でした。この流れで行くと確かに知人は自白の通り盗んで押印、印鑑証明も盗んだということだと思います。被害届を出すべく写しの取り寄せをまずしております。私は業務上実印や印鑑証明書、もしくはカードを頻繁に携行する場面も多々ありました。なので盗んだ当人も私に狙いを定めて計画的にやったとの供述をしています。契約先に保証人無効を主張出来ますか?先方契約先からの保証人意思確認連絡も本日まで一切ありませんでした。

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