お世話になります。急ぎです。

債権者です。本当に解釈に困っております。

公正証書に基づく強制執行を行い
相手方、連帯保証人からから請求異議訴訟を起こされています。

連帯保証人の受けとるべき賃料の差し押さえをし、既に供託されております。供託金の支払い弁済金交付日の通知書が届きました。

これからについてですが

1、債務者も供託金を積んで強制執行を止める事が出来るのか?

2、公正証書による執行なので、請求異議訴訟での勝訴判決のみでしか強制執行を止める事ができない? どちらが正しいのでしょうか。 

ここまで来るのに本当に精神的苦痛もあったので、決着をつけたい一心です。
2013年05月06日 00時38分

みんなの回答

峰岸 泉
峰岸 泉 弁護士
ありがとう
強制執行停止の申立てをして、認められれば、裁判所が決めた供託金を収めて、執行停止をすることができます。通常、請求異議と同時に申立てをするのですが、してないなら、相手方は、請求異議で勝訴判決がでるまで、執行され続けることは止む無しと考えているのかもしれません。

2013年05月06日 04時22分

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都1
ありがとう
強制執行を止める事が出来るのか?

民事執行法36条です。

第36条 執行文付与に対する異議の訴え又は請求異議の訴えの提起があつた場合において、異議のため主張した事情が法律上理由があるとみえ、かつ、事実上の点について疎明があつたときは、受訴裁判所は、申立てにより、終局判決において次条第1項の裁判をするまでの間、担保を立てさせ、若しくは立てさせないで強制執行の停止を命じ、又はこれとともに、担保を立てさせて強制執行の続行を命じ、若しくは担保を立てさせて既にした執行処分の取消しを命ずることができる。急迫の事情があるときは、裁判長も、これらの処分を命ずることができる。
2 前項の申立てについての裁判は、口頭弁論を経ないですることができる。
3 第1項に規定する事由がある場合において、急迫の事情があるときは、執行裁判所は、申立てにより、同項の規定による裁判の正本を提出すべき期間を定めて、同項に規定する処分を命ずることができる。この裁判は、執行文付与に対する異議の訴え又は請求異議の訴えの提起前においても、することができる。
4 前項の規定により定められた期間を経過したとき、又はその期間内に第1項の規定による裁判が執行裁判所若しくは執行官に提出されたときは、前項の裁判は、その効力を失う。
5 第1項又は第3項の申立てについての裁判に対しては、不服を申し立てることができない。

2013年05月06日 05時47分

この投稿は、2013年05月06日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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