代理人による契約書の債務者署名について

公開日: 相談日:2021年09月14日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
リース会社です。当社承認のもと、債務者が高齢のため、リース契約書の署名を長男(債務者の個人事業承継者兼連帯保証人)が、代理署名します。(債務者の契約意思は面前確認済みです。)

【質問1】
この場合、債務者署名欄に
「代理人○○○○(による署名)」等の記載は必要でしょうか?

1064432さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    滋賀県1位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    お困りのこととお察し致しますので、一般論にはなりますがお答え致します。

    【質問1】
    この場合、債務者署名欄に
    「代理人○○○○(による署名)」等の記載は必要でしょうか?

    →代理人による契約締結の場合には、「(債務者名)代理人●●●●」という記載を代理人に署名してもらうのが一般的です。また、押印も代理人の押印でOKです。

    ただ、当然ながら、後でトラブルとならないよう、債務者がその代理人に委任したという意思表示を記録として残しておく必要があります。
    一般的には債務者が署名した委任状を提出させますが、ご質問記載のように、諸事情により面前等による確認による場合には、できれば録音または録画等で、契約締結を代理人に委任する旨を本人が意思表示していることを残しておくことをお勧めします。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す