出資金の返済請求を、相手にやめさせる方法

公開日: 相談日:2020年04月05日
  • 1弁護士
  • 1回答

【背景】
・亡くなった父の知人から、出資金の返済請求がしつこく来て困ってます。
・借入事実を証明できない請求に、応じる気はないので、請求を止めさせる方法を探しています。

【状況】
・やり取りは、すべて手紙で残しています。
・相手に「借入でなく出資なので、返済請求に応じられない」と、内容証明を送付しました。
・内容証明送付後に、「思い出したら貸していた」と、相手の主張が変わりました。
・金銭受渡日は、11年前ですので、仮に借入でも時効期間を過ぎています。
・金銭授受の事実は、11年前の日付の領収書(但 出資金として)のみで、借用書等の借入事実はありません。
・請求連絡がしつこいので、警察へ相談する予定です。

【質問】
①借入の事実はないものの、時効を援用したほうが良いでしょうか?
②都合良く記憶や主張が変わる相手に対して、しつこい請求を止めさせる「対応事例」を紹介して頂けますでしょうか?
③警察へ協力を仰ぐために、抑えたほうが良いポイントをご教示頂けますでしょうか?

908562さんの相談

回答タイムライン

  • タッチして回答を見る

    典型的な民事の金銭貸借に関わるトラブルで、犯罪的要素は皆無ですので、警察に相談しても時間の無駄です。
    「相手の方とよく話し合って下さい。」といわれるだけで終わります。

    > ①借入の事実はないものの、時効を援用したほうが良いでしょうか?
    是非、そうして下さい。
    もしそれでも、相手方が諦めないようであれば、債務不存在確認の訴訟を提起することを検討することになります。

  • 相談者 908562さん

    タッチして回答を見る

    回答ありがとうございます。
    大変助かりました。

    ーーーーーーー
    典型的な民事の金銭貸借に関わるトラブルで、犯罪的要素は皆無ですので、警察に相談しても時間の無駄です。
    ーーーーーーー
    →相手の思い込みが激しく脅迫的なので、
    「警察へ協力を仰いでいる」という実績作りです。民事解決を目的とした相談ではありません。現時点では、相談した事実が得られれば、どのような結果でも構いません。

    ②または③の回答を頂けますでしょうか?

この投稿は、2020年04月時点の情報です。
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