消費者金融に対して、時効の援用ができるでしょうか?

公開日: 相談日:2018年01月03日
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平成23年1月31日和解合意
和解金444,381円
支払い条件
平成23年2月から平成26年10月まで毎月25日限り各月10,000円、初回に限り4,381円支払う。
2回以上支払いを怠った場合、期限の利益を失い、和解金残額及び残元金に対して期限の利益を喪失した翌日から支払済みまで年26.28%の遅延損害金を付して支払う。
上記の返済を平成24年8月21日に返済してから平成30年1月現在まで1度も返済してませんし、連絡もしてないです。
消費者金融から平成29年8月25日に提起され、今後支払い方法で、控訴中ですが、時効の援用はできるでしょうか?

619542さんの相談

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    最終の返済が平成24年8月25日期限の分割金の返済として支払われたことを前提として回答すると,本件の和解合意に基づき,平成24年10月25日の経過をもって期限の利益を喪失したことになります。平成29年8月25日に提訴されたのであれば,残金全額について5年の消滅時効期間が経過する前に時効中断効が生じたという評価になります。

  • 相談者 619542さん

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    やっぱり、そうでしたか。
    和解金26万及び確定遅延損害のうち24万円の合計50万円を毎月1万円で支払う和解条項案に合意するしかないですね。

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    和解金26万及び確定遅延損害のうち24万円の合計50万円を毎月1万円で支払う和解条項案に合意するしかないですね。
    →そうですね。業者の中には、提訴した場合、36回払い以上は認めないとか、将来利息も付加しないと和解しないと言ってくる業者もある中で、上記の条件はまだ妥協してきている方です。
    もし上記の案で和解できるなら、のまざるを得ないように思われます。

  • 相談者 619542さん

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    和解条項案を受諾し、支払いを開始した場合、支払い途中で、支払いが困難に陥った時は、法的整理(民事再生や自己破産)はできますか?

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    本件の債務だけということであれば(生活保護を受け就労困難といった事情がある場合を除いて)難しいかもしれませんが,他にも負債があり,合算して支払不能が認められる場合には,法的整理は可能でしょう。

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
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