住民税の延滞金の督促について

公開日: 相談日:2019年05月15日
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平成21年から平成25年まで、住民税と国保を滞納しており、毎月分納で支払ってきました。
令和元年現在、平成25年の住民税を10万弱支払えば本税は滞納なしとなります。
ただ、平成21年から平成25年までの税金滞納分に延滞金が100万ほど付いております。

そこで先生方に質問です。

1 税金納付の時効五年というのは、延滞金だけになっても有効なのでしょうか?

2 延滞金をさらに延滞してしまうと、差し押さえなどの強制執行もあり得ますか?

798484さんの相談

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    中島 繁樹 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    <税金納付の時効五年というのは、延滞金だけになっても有効なのでしょうか?>  
     税金の時効は、支払いの督促を受けるごとに、時効の進行が中断されます。

    <延滞金をさらに延滞してしまうと差し押さえなどの強制執行もあり得ますか?> あり得ます。

  • 相談者 798484さん

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    ご回答ありがとうございます。

    1つ目の質問の答えについてですが、督促で中断されている期間があったとしても、平成21年から25年の事なので既に時効の期間内だと思うのですがいかがでしょう?

    ちなみに、今まで差し押さえはありません。

この投稿は、2019年05月時点の情報です。
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