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住宅ローンの解決事例

個人事業を廃業した方が個人再生を申し立てた件

  • 個人再生

依頼主 50代 男性 相談前 約1200万円の負債を残し、個人事業を廃業しました。住宅ローンも数か月間滞納しておりましたが、無事に再就職が決まったので、住宅を維持しながら負債を整理したいと相談にいらっしゃいました。 相談後 小規模個人再生(住宅ローン特則付)を申し立て、住宅ローンについては、滞納を解消の上、約定どおりに返済し、住宅ローン以外の負債については、5分の1に圧縮の上、5年間で返済する再生計画が認可されました。 日高 正人弁護士からのコメント 小規模個人再生手続は、住宅ローン以外の負債を、原則5分の1(ただし100万円以上)に負債を圧縮の上、3年間(特段の事情があれば5年間まで)で返済することを可能とする手続です。負債のことでお悩みの方は、早めにご相談ください。

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日高 正人
日高 正人 弁護士

北千葉総合法律事務所

【柏駅徒歩5分】弁護士登録10数年間で多数の取扱実績あり。個人の方、事業主の方、法...

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住宅ローンに関する解決事例

高橋 和聖

高橋 和聖弁護士

住宅ローンを含む複数の債務がある方について,個人再生手続をすることにより,自宅を残しつつ債務額を圧縮した事例

住宅ローンのほか,多数の債務を抱えたご相談者様より,自宅を手放さずに,債務整理をすることができないかとのご相談がありました。自宅土地建物には,住宅ローンを担保するため抵当権が設定されており,住宅ローンの滞納もなかったため,裁判所に個人再生手続開始の申立を行いました。結果として,住宅ローンはこれまで通り支払いを...

小森 祐輔

小森 祐輔弁護士

住宅ローン以外の債務を大幅カットし自宅を手放さずに済んだ事例(個人再生)

サラリーマンの方からのご相談です。消費者金融と自宅の住宅ローンの返済に追われ、月々の給与のほとんどが返済に消えてしまうため、生活費の足りない分をさらに新たな借り入れで補うという悪循環に陥っていました。「自宅を手放したくない」という強いお気持ちがあったことと、安定した収入があったことから、債務を大幅に圧縮して今...

大曲 薫

大曲 薫弁護士

個人再生手続を利用して、自宅を残したまま債務の整理をすることができた事例

ご相談時からご自宅を残したいとのご希望をお持ちで、かつ、破産した場合お仕事に差し支える方であることが判明しましたので、個人再生手続を利用して債務整理を行う方針となりました。ご相談者の方と協議の上で再生計画を作成し、個人再生手続の申立てを行いました。申立て後も裁判所に決められたスケジュール通り手続を進めた結果、...

飯田 晃久

飯田 晃久弁護士

個人再生(住宅を残すことができる住宅資金特別条項付)により住宅を残すことでの債務整理が認められた事例。

子どもが生まれるなどしたため、マンションをローンで購入しましたが、さらに、子どもが生まれ、生活費や教育費などの支出が大幅に増えていきました。依頼主は、その収入だけでは足りず、消費者金融などからキャッシングをして、何とかやりくりをして生活をしていましたが、結局、借金の返済が困難な状態となりました。借金の返済に追...

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