弁護士ドットコム - 無料法律相談や弁護士、法律事務所の検索

住宅ローンの解決事例

住宅ローンを含め約3500万円の債務があった。自宅を売却して債務を約1500万円に圧縮した上で個人再生の申立てをし、5年間で300万円を支払うという再生計画案が認可された事例

  • 個人再生

依頼主 50代 男性 相談前 住宅ローンを抱え支払いに困っておられた。当時の債務額は住宅ローンを含め約3500万円だった。破産はしたくないとのことだった。 相談後 自宅を手放してもよいとのことだったので、自宅を約2000万円で売却し、債務に充当した結果、債務額は1500万円となった。個人再生の申立の結果、債務額の20%にあたる300万円を5年間で支払うことで解決した。1ヶ月の支払額は5万円。 谷林 一憲弁護士からのコメント 他の弁護士からは破産しかないと言われていたケースだったが、相談者は絶対に破産は回避したいという意向だった。

お気に入りに追加
谷林 一憲
谷林 一憲 弁護士

谷林・小川法律事務所

破産申立(260件以上)、民事再生申立(100件以上)、任意整理(100件以上)、...

電話で問い合わせ
050-5282-9244

メールで問い合わせ

住宅ローンに関する解決事例

中村 航太郎

中村 航太郎弁護士

不況に伴う業績不振により破産し、再出発をした事例

ご依頼者は、リフォーム業を経営していましたが、近年の不況により、売上高が下がって、資金繰りが困難となり、銀行に対して、運転資金の追加融資を申請しましたが断られたため、当事務所にご相談にいらっしゃいました。ご依頼者より、経営状況、資産状況等を聴取しました。 会社の決算書を併せて精査した結果、売上は著しく下がって...

冨本 和男

冨本 和男弁護士

家族経営の個人事業主とその家族について、事業主本人とその家族2名について個人再生を申し立て、負債を大幅に減額してもらって5年60回の分割弁済にしてもらい、事業主の事業を維持することができました。

相談者は、個人事業主の息子さんでしたが、事業主本人はもちろん、事業主の配偶者も相談者も事業主の事業のためや足りない生活費を補うために多額の負債を抱え、事業収入のみでは返済の目処が全く立ちませんでした。事業主は、息子さんが住宅ローンを組んで購入したマンションの一画を事務所として使用し同居もしていましたので、息子...

柴田 将人

柴田 将人弁護士

個人再生により自宅を残し借金を整理

千万円単位の借金がありました。住宅ローンが残っている自宅があり、自宅を残したいというご希望がありました。借金の返済と住宅ローンの返済がぎりぎりの状態で、困っておられました収支や財産の状況を把握し、個人再生手続きを利用し、住宅ローンを支払いつつ、借金の整理を行うことが可能であるという見通しを立てました。そのうえ...

冨本 和男

冨本 和男弁護士

【二世帯住宅についての住宅資金特別条項付き個人再生】住宅ローンを除く10社1940万円位の負債の84.5%をカットしてもらい5年60回払いにしていただきました。

相談者は、景気悪化による収入減少・病気・長男の学費が原因で住宅ローンを除いても1940万円位の負債を抱えており、借りては返し、返しては借りを繰り返さざるをえない状況でした。負債が多額でしたが、相談者は、義姉と共に住宅ローンを組んで購入・建築した二世帯住宅を有していましたので、破産だけはできない状況でした。住宅資金...

借金・債務整理を扱う弁護士を探す

よく見られているキーワード一覧

最近検索されたキーワード

関連カテゴリから解決方法を探す

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

借金のニュース

  1. 140万円超の債務整理「司法書士は扱えない」...
  2. マイナス金利の影響「ローンの利息が減る」「...
  3. 間寛平さん「1億円」借金地獄を告白 「保証人...
  4. 「持ち家 VS 賃貸」税金面はどっちが有利? ...
  5. 北海道電力が「ボーナス」の代わりに「生活支...
  6. 「過払い金を返せ!」芸人まちゃまちゃ「消費...
  7. ギャンブルで全財産なくして「借金400万」――...