自己破産の免責決定について

公開日: 相談日:2019年12月26日
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来年1月末に、自己名義のマンションが競売にかかります。その後、残ったローンは到底支払えません。そのため、自己破産を考えています。
しかし、現在大学に通う子供がいて、近々次年度の授業料を支払いしなければなりません。この授業後を支払うために、日本政策金融公庫で融資を受ける方法しかありません。
この場合、融資を受けた直後の自己破産となりそうなのですが、免責はおりるのでしょうか?
もし免責が降りないので有れば、ほかに方法はありますでしょうか。
どうぞアドバイスをよろしくお願いします。

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  • 野条 健人 弁護士

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    > 来年1月末に、自己名義のマンションが競売にかかります。その後、残ったローンは到底支払えません。そのため、自己破産を考えています。

    大変お困りだと思いますので、お答えします。
    成る程。自己破産を検討されているのですね。

    > 日本政策金融公庫で融資を受ける方法しかありません。
    > この場合、融資を受けた直後の自己破産となりそうなのですが、免責はおりるのでしょうか?
     あなたが支払不能状態で、借入をなされて自己破産をするということになると、免責不許可になると思われます。子供さんが独自で(あなたが保証人になることはなく)奨学金を使うのが良いのではないかと思います。

この投稿は、2019年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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