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公開日:

競売された家に住み続けたい

2011年03月31日
先日競売が成立し、現在所有権が落札者の不動産会社に移転され登記も完了しいる状態です。主人はこの事実を全く知りませんでした。今まで、債権者からの電話、通知、裁判所からの通達を妻である私が主人に対して嘘をつき、書類は破棄したりと全てを隠蔽し続けてきました。主人名義で住宅ローンを組み、不動産所有者の主人が全く事実を知らず、債権者及び裁判所の方と一度も接触できず競売まで成立してしまう事実に納得がいかないと申しております。手続き上は何ら問題なくなされているかもしれませんが、本人からすれば朝仕事に行き、夜は残業、尚且つ休日出勤も多々ある日常に加え、隠蔽してしまう人物(妻)が傍にいて、事実を知りたくても知る状況になかった、本人宛の配達証明郵便や書留等を同居している家族が受け取って対応すれば、認められてしまうのか?このような状況から主張できる点はありますでしょうか?なんとか競売を取り下げ、住宅ローンを再開できる方法はないかと模索しております。どうかよきアドバイスをよろしくお願いいたします。
相談者(50426)の相談

みんなの回答

好川 久治
好川 久治 弁護士
借金・債務整理に注力する弁護士
ありがとう
さすがに入札が終わり落札者に所有権移転登記までされている段階ではいかんとししがたいです。裁判所の手続も、同居の妻に補充送達されているなら有効に進んでいたことになります。そもそも競売に至った原因は、ローンの延滞があったからでしょう。今までローンを払えなかったにもかかわらず、今からもとに戻ってもローンは支払えないでは意味がありません。過ぎてしまったことは仕方がありませんので、これからどうしていくのが最良かを弁護士に相談しながら考えていくしかないでしょう。

2011年04月01日 00時30分

相談者(50426)
早速アドバイスをいただきありがとうございました。一つお伺いさせていただきたいのですが、「同居の妻に補充送達」とありますが、どういうことなのでしょうか?

2011年04月01日 00時36分

この投稿は、2011年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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