公正証書の債権回収について

公開日: 相談日:2021年02月12日
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私は、知人へ平成24年7月に210万円の金消契約を締結、月末日に金利1.5%として毎月22,353円返済するとして公正証書に致しましたが、その後入金されたものの日付と返済額は都度不確定で、26回の入金がありましたが、合計325,353円がありました。その最終入金日が平成27年10月で、以降携帯も含め連絡取れませんでした。が平成29年8月法律事務所よりその友人の破産事件の受任通知書が届きましたが、その2年5か月後に同事務所より、おそらく依頼金が準備出来ずに平成31年2月に代理人辞任通知書が届きました。当然ながら、その間は、住所が2度程変わっており、2週間前に、だめもとで、携帯メールに実家伺う旨のメールしたら、本日別の法律事務所より同様の受任通知書が9日付で郵送されました。その文書の最後に、本通知により、時効中断事由としての債務承認をするものではありませんので、と文言が付け加えられておりましたた。因みに、公正証書は、私個人と友人ですが、文書名は、融資していた当時、脱サラして会社を立ち上げましたが、文書の宛名は、会社なんです。時効の援用のつもりなので゜しょか?
勿論、公正証書も金消契約も私個人です。

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    中村 元祐 弁護士

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    > 時効中断事由としての債務承認をするものではありませんので、と文言が付け加えられておりましたた。
    その文言は,債務整理の受任通知にはだいたい入っている定型文言ですので,特段意味はないでしょう。(消滅時効を援用するならはっきりそう書きます。)

    あくまで債権回収をご希望なら,公正証書の内容によるところが大きいので,お早めに弁護士に対面で相談することをお勧めします。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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