裁判所での調停結果不履行に対する、履行に向けた裁判への申立について

公開日: 相談日:2015年09月12日
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債務不履行で裁判を起こし、返済調停において、下記の決定が下されましたが、かなり期間が経っているにもかかわらず、履行されていないため、全額返済をしてもらうべく、再度、裁判所にて申立を行いたく、内容証明を送付したいと考えておりますが、文面等、どのようにすればよろしいでしょうか?また、履行に向けて、代理人(弁護士)を立てるほうがよろしいでしょうか?ご教授よろしくお願いいたします。

平成13年(ノ)第209号調停事件
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1 申立人の相手方に対する、平成8年11月28日付けの320万円の消費賃借契約(利息年7パーセント)に基づく310万円及びこれに対する平成8年11月28日から支払済まで年7パーセントの割合による平成9年11月30日までは利息、平成9年12月1日以降は遅延損害金の各請求。
2 申立人の相手方に対する、平成9年1月22日付けの50万の消費賃貸契約に基づく50万円の請求。
3 申立人の相手方に対する、平成10年8月7日付けの25万円の消費賃貸契約に基づく25万円の請求。

別紙
1 相手方は、申立人に対し、本件について、本日現在の元利合計残債務として400万円(残元金385万・遅延損害金等15万円)の支払い義務のあることを認める。

2 相手方は、申立人に対し、前項の金員を次の通り分割して、株式会社三井住友銀行長田支店の申立人名義の普通預金口座に振り込んで支払う。
平成14年10月25日限り3万円
平成14年11月から平成13年4月まで毎月5日限り3万円及び5月と11月には5万円を加算した額
平成23年5月5日限り6万円

3 相手方が前項の分割金の支払いを怠りその額が11万円に達したときは、期限の利益を失い、相手方は、申立人に対し、第1項の金員から既払額を控除した残額及び残元金の残額に対する期限の利益喪失の日の翌日から支払済みまで年5パーセントの割合による遅延損害金を直ちに支払う。

4当事者双方は本件に関し、この条項に定めるもののほかには当事者間に何かの債権債務のないことを相互に確認する。

5調停費用は各自の負担とする。

【履行状況】
平成14年12月~平成27年6月までで、計46万円

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この投稿は、2015年09月時点の情報です。
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