準消費貸借契約

公開日: 相談日:2013年01月07日
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準消費貸借契約って言うのは相手と物や場所、金品のやりとりがなくても成り立つんですか?

例えば将来的に援助するという口約束をしたものを支払えといわれて、借用書を書かされた場合も適応されるんですか?

157797さんの相談

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    >将来的に援助するという口約束をしたもの

    これだけでは抽象的すぎて確答が困難ですが、
    契約というものは、法律で決められた種類の契約しか
    できないわけではなくて、
    どのような契約でも、
    その契約が違法であったり(覚せい剤の売買契約契約など)
    実現不可能な内容であったり(宇宙の果てへ連れて行くという契約など)
    しない限りは有効な契約となります。
    また、契約書は、
    契約をしたことや、契約の内容に争いが生じた場合に、
    契約した事実や契約の内容を証明するための証拠にすぎません。
    法律上は、口約束だけでも契約は成立しています。
     
    御質問のような内容ですと、
    契約内容が漠然・抽象的すぎて、契約の内容が特定できないので
    無効と解釈できる余地があるでしょう。
     
    書面で何かをするという契約をすれば、
    その内容が違法行為等でない限り、契約どおりにする義務が
    発生したりします。

この投稿は、2013年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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