過払金訴訟、ショッピングに残債がある場合の訴状

公開日: 相談日:2011年06月14日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

過払金訴訟の訴状の書き方に質問があります。

120万ほどの過払金請求の訴状を作成しています。
ただし、ショッピング部分についても、30万ほどの残債があります。

一、訴状を作成する際には、ショッピング部分の残債についても触れる必要があるのでしょうか。
ニ、あるとしたら、どのように記載したらいいのでしょうか。

ご助言をお願いいたします。

62273さんの相談

回答タイムライン

  • ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    訴訟物は,過払い金の不当利得返還請求権なので,当然にはショッピングの反対債務を記載する必要はありません。

    ただし,間違いなく相手方からはショッピングの反対債務の主張がでるでしょうから(相殺の抗弁),予め訴状に記載するのでもよいと思います。

    大まかな書き方としては,
    1 過払い金は,平成●年●月●日時点で,●円(元金●円,利息●円)。
    2 ショッピング債務は,同日時点で,●円。
    3 原告は,1の債権と2の債務を対当額(●円)にて相殺する。
    4 よって,本件では,過払い金の残金●円(元金●円,利息●円)を請求する。
    という感じです。相当荒々ですが。

    ご参考になれば。

  • 相談者 62273さん

    タッチして回答を見る

    ありがとうございます。
    先生のご助言を参考にして、訴状を作りたいと思います。

この投稿は、2011年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す