個人再生 依頼してから1年経過のデメリット

公開日: 相談日:2022年09月14日
  • 1弁護士
  • 1回答
ベストアンサー

【相談の背景】
飲食店を経営しています。
去年12月に債権調査を頼み、今年2月に調査結果が出て、過払いがなく借金しかなかったので3月に「再生をする」と方針を決めました。
書類集めに時間がかかり、8月に書類を提出したところ、「毎月5万も赤字じゃないか。これでは再生できないよ」と言われました。

私が申告した額と大きく差があったので、そこは申し訳ないなと思います。
今まで帳簿なんてつけずにどんぶり勘定でしたので、マイナスという認識はありませんでした。

とにかくこれ以上は無理だ、と言われたので、あわてた私は「じゃあアルバイトします」と言って、一カ月待ってもらい、ようやく今、アルバイト先が見つかったところなのですが、勤務開始が12月になるらしく、給料明細が出るのは1月以降とのこと。
弁護士に伝えると、「そこまでは待てない」と言われてしまいました。

【質問1】
延長することは難しいのですか?
弁護士が待つことで、なにかデメリットがあるんでしょうか。

1184917さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    群馬県2位
    弁護士が同意
    2
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    申立てを延ばすことが、出来ないわけではありません。

    デメリットとして、支払総額が増えてしまうかもしれませんが、家計の状況が安定してから、申立てをすることも考えられるでしょう。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました