個人再生・自己破産

公開日: 相談日:2012年02月25日
  • 2弁護士
  • 2回答

【妻が多重債務。夫と義父母と同居。弁護士に債務整理を委任。その後、離婚】

この場合、お金の流れを知るため 妻名義の通帳を提出することはわかります。 多重債務が発生した当時 義父母と同居という環境で、その期間の 家計や様々な生活費の支払いは 義母が行っていて 義母が通帳を保管しています。

個人再生・自己破産では そのような通帳のコピーなどを提出しなければいけないと聞いたことがありますが 本当ですか。

離婚する前は 任意整理を希望、しかし、離婚した後に 個人再生・自己破産を希望した場合、提出する書類などは義母から借りなければいけないでしょうか。

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    細かい運用は管轄の裁判所によって変わってきます。

    ただし、原則として、家計を同じくする同居家族については収入を示す資料は求められますが、通帳まで求められることは少ないです。

    借金したお金が家族に渡っているような事情が認められない限り、家族の通帳まで出さなければならなくなることはないでしょう。

  • 弁護士 A

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    各地の裁判所の基準により異なるかもしれませんが,申立人以外の同居の親族が口座引落しの形で光熱費を負担している場合は,光熱費引落し口座の写しの提出を求められる場合があります。

    なお,離婚後に破産や個人再生の申立を行う場合は,離婚後の生活状況によると思います。多くの場合,離婚により夫や義母と別居することになるため,別居後の生活状況を前提として申立を行うケースが多いと思います。

この投稿は、2012年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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