自己破産の裁量免責は多額のギャンブルでも可能?

公開日: 相談日:2021年02月18日
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借金総額500万、FXで800万の損失、
男性2人からの援助800万円、
FXやパチンコ、ネットカジノなどでの借金です。
いくら反省をしても、このような浪費では裁量免責が下りる可能性は少ないでしょうか。
①先生が感覚で感じるところ何%位、裁量免責でから可能性がありますか?
②管財人と話すときなど何かアドバイスはありますか?
③上記の状態だと、どう言う場合じゃないと裁量免責は難しいのでしょうか。
④個人再生ならギャンブルなど免責不可事由があってもできますか?

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    > このような浪費では裁量免責が下りる可能性は少ないでしょうか。
    >
    可能性はあります。

    > ①先生が感覚で感じるところ何%位、裁量免責でから可能性がありますか?
    >
    うまく調整できれば、8割大丈夫でしょう。

    > ②管財人と話すときなど何かアドバイスはありますか?

    財団への組み入れを言われると思われますが、今後一切ギャンブルはしないということです。

    > ③上記の状態だと、どう言う場合じゃないと裁量免責は難しいのでしょうか。

    ギャンブルのための借金の割合を少なくすること、財団組み入れを確実に行うことでしょう。
    > ④個人再生ならギャンブルなど免責不可事由があってもできますか?

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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