自己破産の報告書の書き方

公開日: 相談日:2021年02月10日
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相談の背景
自己破産の報告書の中に『いつ』『どんな事情で』『誰から』『いくら』『毎月いくら位の額を』『いつから』『どんな事情で』等を書かないといけないのですが

質問1
年月日や内容は的確に間違いなく正確に書かないといけないのでしょうか?

クレジットカードの借金しだしたのは8、9年前の事なのでうる覚えで的確に間違えなく正確に書く事が出来ません。

質問2
もし裁判所とか弁護士が調査して時期が違うとかで免責が出ないという事はあるのでしょうか?

996731さんの相談

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    森田 英樹 弁護士

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    質問1
    年月日や内容は的確に間違いなく正確に書かないといけないのでしょうか?
    ・・・わざと記憶と違うことを記載すべきではないです 記憶に基づいて記載する限り多少の違いは問題ありません。
    クレジットカードの借金しだしたのは8、9年前の事なのでうる覚えで的確に間違えなく正確に書く事が出来ません。
    ・・・当然の話です。したがって自己破産申立前に債権者に債権調査を行い 債権者からの回答をもとに 記憶を喚起されるのが良いです。

    質問2
    もし裁判所とか弁護士が調査して時期が違うとかで免責が出ないという事はあるのでしょうか?
    ・・・それだけで 免責不許可になることはありません。


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    > 質問1
    >
    > 年月日や内容は的確に間違いなく正確に書かないといけないのでしょうか?

    可能な限り記憶を喚起していただければ良いですが、1日のズレもなくということは不可能ですので、そこまでは求められません。詳細は、弁護士が債権各社から開示を受けた取引履歴などで確認します。

    > 質問2
    >
    > もし裁判所とか弁護士が調査して時期が違うとかで免責が出ないという事はあるのでしょうか?

    虚偽説明などをすればあり得ますが、そうではなく真摯に記憶喚起に努めたけれども曖昧なところがあるというだけで免責不許可になることはありません。

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    滝 悠樹 弁護士

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    質問1

    正直なところ、細かい所まで全て、間違いなく正確に書くことなど、限りなく不可能に近いはずです。
    そのため、ご自身の記憶に基づき、通帳などを参考にして、まずは、可能な限りで書いて頂ければ大丈夫です。

    質問2

    そこまで、厳しい判断がされることを心配する必要はありません。
    また、弁護士が債権者から取引履歴や債権調査票などを取り寄せた結果、ご自身の記憶が違う部分があれば、訂正すれば、済みますし、そういったチェックも弁護士がすべきことですので大丈夫です。

    自己破産の依頼を受けて、手続きを進める以上、依頼者を適切に免責へ導くことが代理人弁護士としての仕事です。
    そのため、ご不安な点や、分からない点があれば、遠慮なく依頼した弁護士に連絡して頂いた方がいいでしょう。

    ご検討頂ければと思います。

  • 相談者 996731さん

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    質問①について追加で質問させていただきます。通帳に記載されてる分を記憶をさかのぼって書いた方が良いのでしょうか?記憶だけのあいまいな事は書かない方が良いのでしょうか?

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    滝 悠樹 弁護士

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    まずは、下書きとして、通帳に記載されている分に加えて、記憶だけの分も書いて、依頼している弁護士に見て頂いた方がいいと思います。

    その上で、弁護士と相談して、具体的な判断をして頂いた方がいいでしょう。

    ご検討頂ければと思います。

  • 相談者 996731さん

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    忙しい中先生方ご回答ありがとうございました。

    報告書は書いた物は弁護士が確認しアドバイスや間違っている所を訂正して頂けたりするのでしょうか?それとも確認とか訂正しないで裁判所に提出するのでしょうか?

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    滝 悠樹 弁護士

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    報告書は書いた物は弁護士が確認しアドバイスや間違っている所を訂正して頂けたりするのでしょうか?それとも確認とか訂正しないで裁判所に提出するのでしょうか?



    通常であれば、前者です。
    後者の対応は、考えづらいでしょう。

    ご検討頂ければと思います。

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    岡田 晃朝 弁護士

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    > 自己破産の報告書の中に『いつ』『どんな事情で』『誰から』『いくら』『毎月いくら位の額を』『いつから』『どんな事情で』等を書かないといけないのですが
    >

    そうです。

    > 質問1
    > 年月日や内容は的確に間違いなく正確に書かないといけないのでしょうか?
    >

    わかる限りでよいです。


    > クレジットカードの借金しだしたのは8、9年前の事なのでうる覚えで的確に間違えなく正確に書く事が出来ません。
    >

    カードの履歴とか当時のメールを見ながら思い出しながら書けばよいかと思います。
    日時までかける費用はいません。

    年度、季節、月くらいまでで、わかる限度で書くのが一般的です。
    冠婚葬祭のようにはっきりわかれば、日まで書けばよいですが、年もわからない時は〇年ころと言った書き方のこともあります。

    > 質問2
    > もし裁判所とか弁護士が調査して時期が違うとかで免責が出ないという事はあるのでしょうか?

    嘘ならありますが、通常ありうる勘違いならば、きっちり説明をやりなおせば大丈夫です。

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    大和 幸四郎 弁護士

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    > 報告書は書いた物は弁護士が確認しアドバイスや間違っている所を訂正して頂けたりするのでしょうか?
    @こっちと思います。
    弁護士に委任されているので、あまり心配しなくて良いと思います。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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