自己破産と過去10年の職歴について

公開日: 相談日:2020年11月19日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

自己破産の手続きで依頼している弁護士さんに過去10年の職歴を聞かれたのですが、記憶が曖昧だったり、忘れていたり、分からない所もあるのですが、この場合、自己破産出来なかったり、自己破産の免責は不許可になりますか?

973372さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    東京都3位
    タッチして回答を見る

    お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答はできるところだけ対応いたします。

    できなくなるとは断言できませんが、虚偽の報告等をすれば、免責の判断にも大きな影響が発生しえますし、内容等によってば破産法上の犯罪になる可能性もあります。申立代理人との信頼関係維持にも問題となります。

    どうしても不安であれば、弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。法令遵守をお願いいたします。良い解決になりますよう祈念しております。

  • 弁護士ランキング
    京都府4位

    松浦 由加子 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    裁判所に、10年程度の職歴と当時の月収を説明するように求められるので、聞かれているのだと思います。
    裁判所にはできる限り誠実に回答することが求められますので、できる限り正確に答える努力はすべきです。
    しかし、10年近く前だと、多少記憶が曖昧だったり忘れていることがあっても当然です。預貯金の履歴をみたり、年金記録の職歴を核にするなど、できる限りのことをして、それでもわからなかったり間違えていたのであれば、破産ができないとか免責を受けられないということはありません。
    結論として、できる限り思い出す努力をすれば、多少間違えて居たり忘れていても大丈夫です。

この投稿は、2020年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから