自己破産の免責について

公開日: 相談日:2020年10月09日
  • 2弁護士
  • 2回答

自己破産の手続き中に弁護士さんに辞任されました。その時に給料ファクタリングを利用していました。辞任された理由は管財人の費用がはらえなかったからですが債権者から支払いの催促がきだして又新たに弁護士さんに自己破産をお願いしようと思うのですが給料ファクタリングを使ってたので免責がおりないのか心配になってきました。現在もまだ後払いを利用していりのですけど免責がおりるでしょうか?

962588さんの相談

回答タイムライン

  • 久野 択真 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
    弁護士が同意
    3
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    給料ファクタリングは、実質的に借り入れなので、まずは止めることから始めましょう。
    その上で、新しい弁護士に自己破産を依頼する際は、必ず、過去にファクタリングを利用していたことや、利用した経緯についてはお伝えする必要があります。
    給料ファクタリングを完全にやめ、毎月のお給料で家計が成り立っている状況であれば、免責が降りる可能性自体はあると思っています。
    ご参考までに。

  • 弁護士が同意
    1
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    > 現在もまだ後払いを利用していりのですけど免責がおりるでしょうか?

    おりる可能性はあると思いますが、少なくとも給料ファクタリングは止めたほうがよいと思いますし、今度依頼する弁護士には、事情を話されたほうがよいと思います。

    あとで弁護士に分かると、また辞任される可能性も否定できませんので。

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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