弁護士への損害賠償請求

自己破産を準備して弁護士へ依頼をかけましたが、2年放置され最後には言葉のやり取りで言いがかりをつけられ一方的に辞任されました。

契約書は存在せず口約束で、法テラスの民事扶助を利用予定でしたのでお金のやり取りはありません。
病気を理由に先延ばしばかりで2年が経過し、挙句の果てに代わりの弁護士を紹介されましたが遠くて通えません。

この弁護士へ懲戒請求と損害賠償請求を行いたいのですが可能でしょうか?
2018年01月28日 10時15分

みんなの回答

鐘ケ江 啓司
鐘ケ江 啓司 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 福岡県2
弁護士が同意2
ありがとう
まだ契約が成立しているとはいえないので、いずれも無理と思います。
また、万一賠償請求が認められても、破産であれば債務の弁済にあてないといけないでしょう。地元の法テラスに相談に行き、破産手続をとるのが良いと思います。

2018年01月28日 13時12分

相談者
鎌ケ江先生
ご回答ありがとうございます。

物理的に契約が成立していないとは言え、途中やり取りのメールも残っており、受任通知も出されております。
口頭であれ契約は成立していると思ってます。

自己破産はもうしません。

2018年01月28日 13時30分

鐘ケ江 啓司
鐘ケ江 啓司 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 福岡県2
弁護士が同意1
ベストアンサー
ありがとう
一般論として、後で法テラスで正式な契約書を取り交わす前提で、依頼者のために先に受任通知を出すということはありえます。ただ、その場合も正式な契約成立は契約書を交わした時点です。

それ以前の行動については、契約締結前の信義則の問題となり、通常の債務不履行の案件と比べてハードルが高くなります。どういう経緯で受任通知を出したのか、何故以後の手続が進まなかったのかということを総合的な事情から判断することになるでしょう。それで、弁護士側にもっぱら責めるべき事情があったとなれば、そこでようやく損害の話になります。その時点で破産が出来なかったことによりどの程度の損害が生じたといえるのか、という話になるでしょうが、ここでもそれまでの経緯が問題になり、弁護士が一切費用を受け取っていないということは慰謝料を大きく減額する事由になると思います。

ただ、ここで相談しても分からない話ですので、弁護士会に具体的に資料を持ちこんで、紛議調停の相談をされた方がいいのかなと思います。

2018年01月28日 14時31分

この投稿は、2018年01月28日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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