自己破産申請につきまして

公開日: 相談日:2016年06月23日
  • 3弁護士
  • 4回答

現在、破産申請を弁護士の方にお願いしております。
もともとお願いしていた弁護士事務所の弁護士が『来月には申請します』という段階で業務停止命令をうけ、事務所の継続が不可能になり、弁護士会を通し他の弁護士の先生を紹介され現在に至ります。
紹介された弁護士の先生にバトンタッチしてから1年6ヶ月経ちますが、まだ申請をしてもらえてません。
元の弁護士事務所より資料一式もバトンタッチした先生へ渡っており、そこまで時間がかかるのはおかしいのではないかと…
催促をしているのですが、フットワークが遅くて仕方ないです。
どうにかできないものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

462929さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    福岡県3位
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    あなたが書類を準備出来ていない、といった理由がない限り1年6月も破産申立がなされていないというのは疑問に思います。
    基本的には弁護士に直接連絡をとって話をすべきですが、だいぶ時間もかかっているようですので、弁護士会の市民相談窓口をお勧めします。そこに相談をすると良いでしょう。

  • 弁護士が同意
    1
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    ご質問に対する回答ですが,現在,代理人の弁護士さんに依頼の上,自己破産の申立て準備をしているものの,引継ぎから既に1年6ヶ月が経過しているとのことですが,通常,自己破産の申立て準備期間としては,長くても数ヶ月程度であることが多いと思いますので,多忙である等いろいろな事情はあるのかもしれませんが,時間がかかりすぎている感は否めないと思います。

    その場合において,仮に,御相談者が代理人の弁護士を変えたいと思った場合には,代理人の弁護士さんとの契約は信頼関係に基づく委任契約であることから,契約当事者は,いつでも解除することができます(民法651条)ので,もしご不安があるようでしたら,現在,依頼している弁護士さんとよく相談をされた上で,必要であれば,解任の手続きを採ってもらい,預けている証拠書類や,着手金等を支払い済みであれば,費用の精算等を行ってもらうのがよいと思います。

    以上,御参考までに。

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
    弁護士が同意
    1
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    2人の弁護士が依頼者の期待に沿わない対応をしていることについて、業界として大変残念です。事情があってのことなら説明があってしかるべきです。おそらくそれもないまま放置されているのでしょう。依頼者だけでなく、債権者にとっても大きな迷惑で、債権者から文句が出ないことに疑問も感じます。電話ではなく、書面で照会し、納得できる回答がなければ契約を解除して、きちんと対応できる弁護士を探す必要があります。弁護士会へも情報提供をしておくべきでしょう。

  • 相談者 462929さん

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    先生の方々、ありがとうございます。

    現在、弁護士料は全て支払い済みで、管財案件になった時用の費用として20万円預けてあります。

    もし現在の弁護士を解任し新たな先生にお願いするとした時に、弁護士費用などはどうなるのでしょうか?

    弁護士料などを再度払う余裕はなく、どうしたものなのかと…

  • 弁護士が同意
    1
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    ご質問に対する回答ですが,依頼する際に,弁護士さんとの間で委任契約書を作成していると思いますので,費用の精算等については,一度,委任契約書を確認してみてください。

    通常,事務処理の途中で解任等された場合の費用の精算方法等が記載されていると思いますので,一度,依頼している弁護士さんと相談の上,着手金や預り金の精算をして頂いた上で,新しい弁護士さんを探す必要があると思います。

    また,仮に,依頼している弁護士さんと意見が合わないような場合には,弁護士会の苦情相談窓口や,紛議調停などの方法もありますので,お困りの用でしたら,弁護士会に相談をしてみてもよいかもしれません。

    以上,御参考までに。

この投稿は、2016年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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