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公開日:

債務者が破産・免責をされた場合のことですが。

2012年10月18日
ベストアンサー
債務者が自己破産の申請をだし、免責が下りるかどうかはわかりませんが、免責が下りてしまったら貸金をとりようがないのでしょうか?
債務者は詐術を使ってお金を借りたことを認めております。
これは悪意のある行為にはあてはまならいのでしょうか?

損害賠償請求等の訴えを起こすことは可能なのでしょうか?
また、訴えを起こす際、専門家の方にお願いするとどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
相談者(145369)の相談

みんなの回答

西村 立至
西村 立至 弁護士
ありがとう
免責がおりて確定してしまえばとりようがありません。
ただ、詐術で借金をしたことは免責不許可事由ですので、免責がおりない可能性はあります
ただ、全ての場合に免責が不許可となるわけではありません。
免責が不許可になれば損害はなく、免責が許可されれば損害賠償請求が認められることはほぼないでしょう。

2012年10月18日 15時53分

近藤 公人
近藤 公人 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 滋賀県5
ベストアンサー
ありがとう
免責がでると、基本は請求できません。

しかし、悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償は、免責の対象外で、請求が可能です。

一般に弁護士に依頼すると、
300万円以下だと、請求金額の8%が着手金、買った金額の16%が報酬となります。但し、着手金は最低10万円からとなります(別途消費税)

300万円以上ですと、若干下がります。

2012年10月18日 15時56分

森田 英樹
森田 英樹 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府7 借金・債務整理に注力する弁護士
ありがとう
詐術といっても破産申立て一年以内であるとか 要件がありますし 詐術が当然悪意となるとも限りません。裁量免責という制度もあります。

訴訟を提起する前にその点の判断を弁護士にしてもらってから依頼されるのがよいでしょう。

2012年10月18日 16時46分

この投稿は、2012年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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