自己破産申立て中のギャンブル等

公開日: 相談日:2022年03月30日
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【相談の背景】
コロナ禍で収入が安定せずそこから始めてしまったギャンブル(パチンコ等)が原因で消費者金融3社から合計200万ほどの借入有り。
そこで一年前に司法書士の方へ自己破産の相談を行い、受任通知をし債権者からの催促をストップしている状況です。

また精神的に不安定になりその間にギャンブルをしてしまいました。
またバンドルカードというプリペイドカードのぽちっとチャージという機能で建て替えチャージ的なこともしてしまいました。

【質問1】
このようなことが原因で司法書士さんに辞任された場合再び弁護士さんに依頼することは可能なのでしょうか?
また少額管財は適用されますでしょうか?
ご回答いただけますと幸いです。

1130386さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
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    田中 克幸 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
    弁護士が同意
    1
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    ・そういった事情で辞任された後、再度の依頼を受ける弁護士は存在すると思います。
    ・それが原因で少額管財になるかは分かりませんが、免責調査のために管財人を付ける可能性はあると思います。

  • 弁護士ランキング
    熊本県1位
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    他の弁護士や司法書士に辞任された後で別の弁護士が介入する場合もあるかと思います(当職にも経験があります。)。
    他方,少額管財になるかどうかについては,各地の裁判所の運用などにもよりますので,何とも言えないところかと思いますので,お近くの弁護士さんに直接相談されてみてはいかがでしょうか。

  • 野条 健人 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
    ベストアンサー
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    大変お困りだと思いますのでお答えいたします。
    司法書士の先生が辞任された後でも、ご依頼を引き受けれる弁護士先生がいれば問題ないでしょう。確かに浪費行為ですし受任通知後というところはありますが、これが直ちに免責にならないこともなく、最後まで反省されていたら問題ないです。
    少額管財になるかどうかは、資力等も含めて総合的に判断されることになりますから、その司法書士の先生か次の先生か分かりませんが、一度ご相談されるのがよいと思います。

  • 弁護士ランキング
    佐賀県1位

    大和 幸四郎 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    ご心配ですね。以下私見です。
    【質問1】
    このようなことが原因で司法書士さんに辞任された場合再び弁護士さんに依頼することは可能なのでしょうか?
    @もちろん大丈夫です。
    また少額管財は適用されますでしょうか?
    @少額管財事件にならないで終わった事件も結構あります。
    上手く解決することをお祈り申し上げます。

この投稿は、2022年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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