自己破産時の預金残高について

公開日: 相談日:2022年02月03日
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ベストアンサー

【相談の背景】
現在自己破産中です。

弁護士さんと打ち合わせ時に預金預金残高が20万以上あると管財人がつくと言われました。
ただまだ給料が出たばかりでその内の12万程は家賃光熱費で無くなってしまいます。

【質問1】
月初めでも、預金として見られるのでしょうか?
それとも全ての家賃光熱費の支払いをした上で残った預金額が見られるのでしょうか?

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  • 北川 靖之 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    > 【質問1】
    > 月初めでも、預金として見られるのでしょうか?
    > それとも全ての家賃光熱費の支払いをした上で残った預金額が見られるのでしょうか?

    基本的には、申立書に添付した資料の残高で決まります。
    申立直前に20万以上で、申立時に20万以下であるような場合には、減少した理由が問題となるでしょう。
    家計全体の状況を提出するのは、そういった理由を疎明するためです。
    家計全体の状況だけでは裁判所の書記官を納得させられないのであれば、さらに説明を加えても良いと思います。

この投稿は、2022年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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