知人との金銭トラブル 返済しなくていいという約束にも関わらず返済を要求され

公開日: 相談日:2020年10月12日
  • 1弁護士
  • 1回答

会社の同僚(相手は現在は退職済み)に生活費や治療費として50万円を受け取りました。
受け取る当初は返済できない旨を伝え、相手も了承して贈与として受け取りました。
受け取ったあとに交際を申し込まれ、ストーカー行為を受けました。
怖くなりSNSやLINEなどの連絡手段を遮断すると、私の同僚や友人知人に対して「50万円を持ち逃げされた。連絡を取り次いで欲しい」と複数人に言われました。
現在は弁護士、警察に相談し 嫌がらせ行為は止んだのですが相手の弁護士から内容証明が届きました。
「2週間以内に50万円を返済しないと民事訴訟を起こす」という内容でした。
私の弁護士からは、返済するつもりはないこと、民事訴訟を起こすなら起こしてくれていいこと、これらを記載して手紙で返信するといいよ、と指示を受けました。

50万円を返済しなくていいという証拠は、「考えたのだけど、今回の金額全額は返済しなくていいよ」「必要な出費は俺が全部負担するよ」「あなたのためなら100万円だって渡してあげられるくらいの覚悟は決まっているよ」という相手からのLINEのスクリーンショットくらいになります。

受け取った当初は口約束で返済できないことを了承してもらったくらいで、最初から相手が返済を求めていなかったという有力な証拠はもっていません。
同時に相手も、借用書や私が返済する意思があるという内容の文書などももっていません。

今後の話なのですが、
・私自身金銭的余裕が全くない中 訴訟で戦うのか、50万円を返済して争わない方が賢いのか
・返済は一切せず、知人や友人に50万円を持ち逃げされたと言いふらされていることを名誉毀損で訴えるか

この2つで大きく揺れています。
私自身返済しなくていいと言われて受け取った金銭を今後返済することに対してかなりの抵抗を感じていますが、トータルでみてなるべくお金を払わない手段で進めたいと考えています。
ただ私も相手もそこまで有力な証拠がないため今の時点でどちらが有利なのかもあまりよくわかっていません。
どなたかアドバイスをいただけたら有難いです。
よろしくお願いします。

963374さんの相談

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  • 相談者 963374さん

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    追記

    相手の弁護士から内容証明書類が届き、返済要求・今後は相手と直接連絡を取らない という約束の内容が記載されてました。

    返済不要の元授受したため返済するつもりはない旨の内容証明の返信をしました。

    2~3週間ほどが経ったあと、相手が共通の知人に伝言を伝えていることがわかりました。
    内容は「金銭に関してこだわっているわけではない。警察へ相談したこと、ストーカー扱いをしたこと、一時的とはいえ連絡手段を1度経ったことを謝罪してほしい。裁判になった際有利になるのは圧倒的に自分(相手)になるんだよ。」でした。

    相手から弁護士を通してのみ連絡するよう指示があったにも関わらず相手がその約束を破りました。


    謝罪することによって金銭トラブルが解決するのであれば謝罪してもいいのですが、こちら側の非を認めたことになり再度金銭を返済要求されかねないと考えています。

    私の考えは正しいでしょうか。

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    相手の言い分をみると、謝罪や50万円を返金した後も何らかの理由をつけて接触してくるのではないかと思います。
    個人的には、返済は一切せず、もし訴訟等を起こされたら、ストーカー行為を受けたことや名誉棄損行為を受けたことに基づく損害賠償等の反訴をするというのが良いのではないかと思いました。

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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