弁護士がまともに仕事してくれません。

公開日: 相談日:2020年03月01日
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破産申立の裁判に出頭しました。
しかし、こんなことあるのでしょうか?
弁護士が、私が提出した資料(何にいくら使ったのか、購入履歴やレシートからわかる限りの明細を記したもの)を、なんと弁護士の勝手な判断で裁判所に提出していなかったのです。

弁護士は「10分もあれば終わります」「私の経験からすれば管財にはならないはず」と軽い口調で言われていました。こちらも裁判で聞かれるであろう内容をきちんと準備して行きました。

ところが裁判が始まると、資料が渡っていないがために裁判官から「一体何に使ったのですか?」「これは管財が妥当」と強く追求され、裁判官から弁護士に意見を求められても「いやぁ…それはちょっと…」程度にしか意見を言ってもらえませんでした。
それに、私が自分で書いた別の資料を「弁護士が作成しました」と裁判官に言っていました。

結局、弁護士が未提出だった資料と先月分の家計表を見て判断するとのことで、1ヶ月だけ猶予をいただけることになり、今週改めて出頭します。

借金は自分の責任ですし、裁判官から反省がまだまだ足りないことを指摘されたのはありがたいと思います。
しかし、どんなに私が節約をしたり、指示通りに資料を作成したり情報を集めたりして二度と同じ過ちを犯さないよう頑張ってきたのに、頼みの綱である弁護士にこのようないい加減な仕事をされては本当に残念です。
もし管財になり免責が下りなかったら…と思うと不安でたまりません。

また、車の名義変更の際も、弁護士のほうから「自分の知り合いなら無料でやってもらえますよ」ともちかけられたのでお願いしたら、結局その人が面倒になり1ヶ月以上放置された挙句、私に断りなく別の業者に依頼したため24000円を請求されました(話し合いであちらの不手際ということで私の負担はなくなりましたが)。そんな人を弁護士が平気で紹介できるものなのでしょうか?

この弁護士は常識的なのでしょうか?
やっとここまで来たので今更弁護士を変えるつもりはありませんが、もう二度とあの弁護士とは関わりたくないです。
すべての手続きが終了したら、どこかに苦情を言ってもいいのでしょうか?
長文になり申し訳ありません。

897750さんの相談

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  • 弁護士ランキング
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    森田 英樹 弁護士

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    > この弁護士は常識的なのでしょうか?

    ・・・破産申し立てに関し 不慣れな感が否めません。
    同時廃止で受理されるとの見通しの説明をしていながら 資料提出が不十分で 裁判所の不信を買い 管財事案に変更される危険があるとの状況ですね。
    せっかく1か月の猶予を得たのですから 裁判所が納得される資料を追完し 同時廃止事案として受理されるよう弁護士に頑張ってもらうのがよいです。

  • 金原 光俊 弁護士

    注力分野
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    不信感を覚えてしまうと、なかなか信頼をするのも難しいとは思われますので、今からでも弁護士を変更することを検討してみてもよいかもしれません。

    お困りのことかと思いましたので、一般論の限りで恐縮ではございますが、回答させていただきます。

  • 相談者 897750さん

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    ご回答ありがとうございます。

    確かに、年齢はお若い弁護士さんです。
    経験も浅いのかもしれません。
    しかしお若くても、誠意を持ってお仕事をされている弁護士さんは沢山いらっしゃることと思います。
    残念ながら私には、今回依頼した弁護士さんからは、それが伝わってきませんでした。
    裁判所に提出する申立書が、事前に「送りました」の連絡もなく、厚みで破れたレターパックライトに入れられて自宅のポストに入っていた時は驚くというより混乱しました。
    重要書類なのに、手渡しではありませんでした。

    もちろん自分が原因で弁護士さんのお世話になってはいますが、私の人生はそんな軽いものなのか?それともこれは普通なのか?と。

    初めて相談してから10ヶ月、もう疲れ果てました。
    裁判を2日後に控え、もう今更弁護士を変えて事態を長引かせるのは得策ではないように思えますが、もうどうしたらいいかわからず不安でいっぱいです。
    今、もし弁護士会に相談してしまったら、裁判で不利になるようなことを言われたらどうしよう、と考えてしまいます。

  • 相談者 897750さん

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    本日、2度目の裁判所への出頭をしてまいりました。

    弁護士のせいにしていては後悔する、自分で何とかしなければ、と、法テラスに不安な気持ちを聞いてもらったり、昨夜は追加の資料を作り持参しました
    裁判前の打ち合わせで、この資料を提出してもらえないか聞いてみると、弁護士は、「今後の生活について考えるのは重要なことですが、これを裁判官に提出する気はありません。もし聞かれたらその時で」と言われました。

    数日前に私が追加で提出した資料もかなり簡素化された内容で、肝心の部分が抜けていたり、非常に不安でした。

    裁判が始まり、頑張ってはいるがまだ出費が多い、と裁判官に指摘されたので、私が口頭で資料の内容を簡単に説明し、反省の意を述べましたが、

    弁護士に意見を求められても、「あ、今申立人の言ったとおりです」と答えたのみ。

    しかし、資料をもとに口頭でも具体策などを裁判官にお伝えでき、浪費癖に気をつけ二度とこのようなことがないよう気を引き締めてください、もう裁判所に来る必要はありません、と言われて、「同時廃止」となりました。

    不安と不満で気が狂いそうでしたが、こちらに投稿させて頂き、弁護士への不満ばかりではなく、人任せにせず自分の問題として向き合おう、という気持ちになれました。
    本当に感謝しています。

    ただし、この弁護士の仕事の仕方が適切だとは思えないので、弁護士への苦情はまた別の問題として、専門の窓口に相談してみます。

  • 弁護士ランキング
    大阪府3位

    森田 英樹 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    > 「同時廃止」となりました。
    ・・・一安心ですね。債権者から免責不許可の意見がでなければ 免責へと進むでしょう。

    自己破産を繰り返すことはできませんし 今回は 弁護士ではなく裁判所がそのことを やや厳しく教えてくれたのだと思います(良薬は口に苦し)。
    自己破産後の生活の立て直しが大切です。 

  • 相談者 897750さん

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    ご回答ありがとうございます。
    今回の自己破産から学び、自分の生き方を良い方向に変えていかなければ、と強く思います。
    ありがとうございました。

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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