自己破産予定前の裁判の判決について

公開日: 相談日:2019年02月04日
  • 1弁護士
  • 1回答

3年ほど前、金融会社のクレジットカード関係の詐欺に巻き込まれました。
名義は私だった為、支払い義務は私に。高額な金額だった為弁護士に依頼し自己破産手続きを進めることにしました。

1月の後半に簡易裁判所から特別送達が届き、弁護士に依頼している旨を送りました。自己破産予定です。裁判は弁護士に依頼しているので欠席すると連絡もはしました。
その時に詐欺にあったことも記載したのですが、また先日特別送達が届き以前の詐欺にあったことへの反論の書類でした。

内容には次回期日弁論で判決で終結し、請求の趣旨どおりの判決を決めると書かれているのですが
弁護士に依頼している最中でも給料の差し押さえなどありますか?

これはこのままにしていたら弁護士との自己破産手続きが進む前に判決が出てしまうと思うのですがどのようになってしまうのでしょう?

758739さんの相談

回答タイムライン

  • 安田 剛 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    弁護士に依頼していても、破産申立てを行うまでは給料の差押えを行うことができます。
    勤務先がバレていると実際にやってくる債権者もいます。
    何れにせよ、破産申立をしてしまえばそれ以降は差押えができない、されていたとしても止まりますので、ご依頼されている弁護士に相談して早めに申立てまで持っていくのが良いでしょう。

この投稿は、2019年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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