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借金 : 借金・債務整理のトラブル対処法

答弁書の主張欄で悩んでいます。

期日が迫っているため答弁書の準備をしているのですが、被告の主張欄について
①現在自分の支払える最低金額での分割案を提案しておくか、②今から自己破産の予定を立て申立までの猶予が欲しいと主張するか、で迷っています。

連帯保証人になってしまったために訴訟を起こされてしまったのですが、訴状に書いてある原告の請求原因については7割ほどが賃借人についての内容で、自分に対しての請求も賃借人が債権者からの郵便物を管理していたのでまったく知らず請求を認めている部分はありません。
しかしながら、精神的な状態及び経済的な状態から支払いの能力がほとんどないとすると一回目の期日に判決まで出てしまう可能性は高いのでしょうか?

今回の件以外にもクレジットカード等使用しているので自己破産は視野にはいれているのですが、今すぐには…と思うためとりあえず低額での分割返済も考えている状況です。
とはいえ今回提案する分割案の金額は普通より低いと思われるのでこれで和解出来なかった場合に現状ではやはり自己破産しか選択肢がありません。
今回は分割返済の旨を伝え和解ができるかどうか、次回の期日までに主張を見直し破産するかを検討しておくのが当方の理想ではありますが不可能でしょうか?
自己破産には申立までの期間もあったり、仮執行の判決も不安ですし、次回を判決期日にされるのを避けることはできますか?
> しかしながら、精神的な状態及び経済的な状態から支払いの能力がほとんどないとすると一回目の期日に判決まで出てしまう可能性は高いのでしょうか?

答弁書を出せば、普通は一日で終わらないと思います。

> 今回は分割返済の旨を伝え和解ができるかどうか、次回の期日までに主張を見直し破産するかを検討しておくのが当方の理想ではありますが不可能でしょうか?

そこは裁判官に話してみてもよいと思います。

> 自己破産には申立までの期間もあったり、仮執行の判決も不安ですし、次回を判決期日にされるのを避けることはできますか?

前記のとおり、相談者が対応していれば、1回目で判決というのは考えにくいですね。

b4_5893さん
2017年06月20日 02時04分

みんなの回答

原田 和幸
原田 和幸 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 東京都2
ベストアンサー
ありがとう

2017年06月20日 02時35分

この投稿は、2017年06月20日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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