内容証明の書き方について

公開日: 相談日:2012年06月24日
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先日、元々お金を借りていたところから債権譲渡を受けた債権回収会社から訴状が送られてきました。

最終支払い日が平成14年の12月でしたが、債権譲渡されてその通知日が平成22年6月となっていました。
しかし、平成15年には引越しをし、平成21年には住所変更を行っていましたが届いた事もないし訴状の被告のところにも以前の住所が記載されていました。

そこで、答弁書には元々借金をしていた会社との間で消滅時効の援用を主張すると書き、債権回収会社にはちゃんと譲渡通知ができていない事と請求権は消滅時効により消滅していると書きました。

すると、取下書が送られてきました。
内容は、「上記当事者間の頭書事件につき、訴えを取り下げます。」と、いうものでした。

そこで消滅時効の援用をしっかりと伝えておく必要があると思い、内容証明を作成しようと思うのですが、
この場合、答弁書では債権譲渡したのを知りませんと、主張をしていた債権回収会社宛てにだすのですか?
内容を、債権譲渡を今回の訴状で知ったけれども消滅時効を援用しますよ・・・と、書こうと思うのですがどうなのでしょうか・・・?

内容証明の、内容の書き方がまったくわかりません。
教えてください。

127138さんの相談

回答タイムライン

  • 好川 久治 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    訴状で消滅時効を援用されているなら改めて内容証明を出す必要はないと思いますが、もし念のために出すということなら、もともとの債権者と新しい債権者を連名にして、「債権譲渡の通知が送られてきていないため債権譲渡の事実を確認できませんが、念のため本書をもって、貴社らに対し、消滅時効を援用します、今後は一切請求をお控えください。」とでも書いて出しておけばよいのではないでしょうか。

  • 相談者 127138さん

    タッチして回答を見る

    好川先生、ご回答いただきありがとうございます。

    実は旦那の借金で、何も知らなく突然の出来事だったので不安だらけで、取下書がきても安心がなかなかできなかったので・・・念のため送ろうと思います。

    内容をちゃんと作成できそうです、本当にありがとうございました。

この投稿は、2012年06月時点の情報です。
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