自己破産の原因がギャンブルや浪費

公開日: 相談日:2021年09月08日
  • 4弁護士
  • 4回答

【相談の背景】
ご相談させてください。
近々自己破産をする為、弁護士に相談予定です。
借金約600万円、内訳ギャンブル半分及び浪費、生活費、借金返済です。妻にはギャンブル以外の事は説明済です。ギャンブルは数ヶ月前から辞めています。

【質問1】
自己破産すると、現在住んでいる賃貸アパート保証会社付は退去させられるのでしょうか?家賃滞納なしです。

【質問2】
管財事件になると思いますが、妻にはギャンブルしてたことを内緒にしたいのですが、管財人や弁護士から妻に話はあるのでしょうか?

【質問3】
管財人が訪問した際は妻立ち会いは必要でしょうか?

【質問4】
現在はギャンブルはしておらず、反省しています。免責は下りるのでしょうか?

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この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 高橋 建嗣 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    1 そういうことはありません。
    2 普通はいちいち配偶者に聞いたりしません。
    3 不要です。
    4 管財人の言うことをきちんと聞いて入れば可能性はあります。

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    【質問1】
    自己破産すると、現在住んでいる賃貸アパート保証会社付は退去させられるのでしょうか?家賃滞納なしです。

    そのようなことはありません。

    【質問2】
    管財事件になると思いますが、妻にはギャンブルしてたことを内緒にしたいのですが、管財人や弁護士から妻に話はあるのでしょうか?

    特段の事情(例えば質問者が事業者で,妻も経営の一角を担っている場合など)が存しない限り,ないでしょう。

    【質問3】
    管財人が訪問した際は妻立ち会いは必要でしょうか?

    そもそもコロナ以前から,破産管財人が個人の破産者の自宅を訪問するようなことは行われていません。現在のコロナ情勢を勘案すればなおさらです。

    【質問4】
    現在はギャンブルはしておらず、反省しています。免責は下りるのでしょうか?

    多重債務の原因を,申立代理人弁護士を通じて破産裁判所や破産管財人に包み隠さず述べれば,十中八九,裁量免責は得られるでしょう。

  • 弁護士ランキング
    兵庫県1位

    岡田 晃朝 弁護士

    注力分野
    借金・債務整理
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    【質問1】
    自己破産すると、現在住んでいる賃貸アパート保証会社付は退去させられるのでしょうか?家賃滞納なしです。

    いいえ。

    【質問2】
    管財事件になると思いますが、妻にはギャンブルしてたことを内緒にしたいのですが、管財人や弁護士から妻に話はあるのでしょうか?

    いいえ。基本的にはないです。
    例えば管財人がどうしても妻の協力が必要などと言い出したらわかりませんが。

    【質問3】
    管財人が訪問した際は妻立ち会いは必要でしょうか?

    いいえ。
    また、そもそも訪問自体滅多にありませんし、訪問の目的はギャンブル調査でなくお金を隠しているかの確認でしょうから無関係です。

    【質問4】
    現在はギャンブルはしておらず、反省しています。免責は下りるのでしょうか?

    ギャンブル関係の会員の解約、カウンセリングの受講、依存症関係の病院の診断、反省文などをそろえて、今後はやらなければ可能なことが多いです。

  • 弁護士ランキング
    沖縄県3位
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    【質問1】
    自己破産すると、現在住んでいる賃貸アパート保証会社付は退去させられるのでしょうか?家賃滞納なしです。
    →他の先生が回答されているように、退去させられることはありません。
    定期建物賃貸借の場合、更新のタイミングの保証会社の審査で苦労することがなくはありませんが、それだけで退去となる例は少ないと聞いていますし、その場合でも奥様名なら通るでしょうから、結局のところ心配されなくてよいと思います。

    【質問2】
    管財事件になると思いますが、妻にはギャンブルしてたことを内緒にしたいのですが、管財人や弁護士から妻に話はあるのでしょうか?

    他の先生方が回答されているように、通常はないと思います。具体的には、裁判所にギャンブルしていたことを正直に出し、その内容と債務額等が矛盾しないのであれば、管財人はその説明を受け止めるだけになるでしょう。妻から聞き取る必要は通常生じないということです。

    【質問3】
    管財人が訪問した際は妻立ち会いは必要でしょうか?

    特に必要がない限り、管財人が自宅に訪問するということはありません。打合せの際は、管財人の事務所に来て貰うのが普通です(電話だけで終わることもあります)。
    よって、ご心配には及ばないと思います。

    【質問4】
    現在はギャンブルはしておらず、反省しています。免責は下りるのでしょうか?

    仕組み上断言はできないのですが、他の先生が助言されているように、ちゃんとした手当をすれば、裁量免責になると考えて進めてよいと思います。
    ただ、ちゃんと予め手当をすることが大事なので、弁護士への依頼を検討されるとともに、弁護士の提案が面倒に感じる部分があったとしても積極的に取り組むようにしてください。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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