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木村 哲也弁護士

( きむら てつや ) 木村 哲也

弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所

青森県 八戸市 十三日町1 ヴィアノヴァ6階

交通事故

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【初回相談無料・着手金無料あり】【八戸の地域密着の弁護士】保険会社を相手に妥協せず、賠償金の満額獲得を実現!交通事故で600件以上の依頼実績!ご相談ください。
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所

交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆弁護士の強み◆
1.交通事故のご依頼実績は600件以上
当事務所では、交通事故に関して600件以上のご依頼実績があり、的確かつ迅速な対応が可能です。
物損事故、頚椎捻挫、腰椎捻挫、骨折など、多数の解決実績があります。

2.重大な事故の対応実績も豊富
脊髄損傷、高次脳機能障害、死亡事故など、重大事故への対応実績も豊富です。
後遺障害申請手続に精通し、等級認定の獲得実績が多数あります。

3.安心の地域密着対応
地元八戸の地域密着型の弁護士事務所です。
お客様との適時・綿密な打ち合わせや、主治医との面談などの医療調査、事故現場の検証など、迅速かつ丁寧な対応が可能です。

◆ご相談いただきやすい環境◆
1.初回相談・着手金は無料!
初回相談は無料ですので、安心してご相談いただけます。着手金0円の完全成功報酬制ですので、安心してご依頼いただけます。

2.弁護士費用の減額制度も
脊髄損傷、高次脳機能障害、死亡事故など、重大事故のケースでは、被害者の方の経済的負担を少しでも軽減するため、弁護士費用の減額制度を設けています。また、自動車保険に付帯されている弁護士費用特約をご利用いただけます。弁護士費用特約をご利用いただく場合は、お客様のご負担は実質0円となります。

3.駐車料金はいただきません
お帰りの際にチケットをお渡しするので、駐車料金はかかりません。当事務所が入っているヴィアノヴァ駐車場または近隣の駐車場をご利用いただけます。

4.キッズスペースあり
キッズスペースをご用意しており、小さなお子様連れの方にも安心してご利用いただけます。

5.ドリンクメニューあり
ドリンクメニューをご用意しており、安心してご相談いただけます。

◆よくあるご相談◆
【交通事故後の対応の仕方】
・交通事故の被害に遭ったが、今後どのように対応していけばよいかが分からない。

【保険会社への対応】
・保険会社への対応に苦慮しており、精神的な負担を感じている。
・保険会社から治療費や休業損害の打ち切りを通告され、困っている。

【後遺障害について】
・後遺障害が残りそうなので、等級認定や賠償金について知りたい。
・後遺障害等級の認定結果に疑問がある。

【賠償金・過失割合について】
・保険会社から提示された賠償額が適正なのかどうかが分からない。
・保険会社から言われた過失割合に納得がいかない。

◆重点取り扱い案件◆
・事故直後からのご相談・ご依頼
・治療費、休業損害の打ち切りへの対応
・後遺障害の等級認定手続
・示談交渉
・裁判

◆当事務所の交通事故専門サイト◆
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/

◆対応地域◆
青森県:八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村
十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町
むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町
弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村
五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、中泊町
岩手県:二戸市、久慈市、一戸町、軽米町、九戸村、野田村、洋野町、普代村

木村弁護士への感謝の声

1

40代 男性

依頼 借金・債務整理 2012年5月に解決

消費者金融3社への支払いを何年も続けていたところに、東日本大震災があり、会社の売り上げも大幅に落ち込み自分の収入にも影響が出始め、これ以上の支払いは厳しいと思い弁護士事務所にお願いをした。弁護士なんて自分には縁の無いものと思っていたので、かなりの勇気が必要だったが、行ってみたところ、親身に話を聞いていただき、手続等も迅速丁寧で、ようやく人並みな生活を取り戻すことができた。依頼をしたのが年末年始だったと思うのだが本当に感謝している。

相談した出来事
消費者金融ローンの多重債務で、過払い金の請求をお願いした。
解決方法
交渉・示談

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回無料
・2回目以降 1時間ごとに10,000円(税別)
着手金 0円
報酬金 20万円+獲得額の10%(税別)
※裁判を行う場合は、一審級につき10万円(税別)加算。
備考欄 上記は、弁護士費用特約がない場合の金額となります。
・死亡事故や一定の重傷事故については、弁護士費用の減額制度あり。
・弁護士費用の特約利用時は実質無料。

詳細については、当事務所の運営サイトの「弁護士費用」のページにてご確認いただけます。
【交通事故専門サイト】
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(5件)

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交通事故の解決事例 1

40代の主婦の方が、むち打ち・腰部痛等で後遺障害併合14級の認定を受け、裁判を提起して合計375万円の賠償金を獲得したケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

事故直後の治療中の段階で、後遺障害申請の手続について、ご相談いただきました。当事務所では、等級認定の獲得実績が多数あるところ、後遺障害申請の手続と、その後の損害賠償請求について、ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士が後遺障害申請の手続を行った結果、むち打ち・腰部痛等で後遺障害併合14級の認定を受けました(この時点で、後遺障害14級に係る自賠責保険金75万円を確保)。その上で、当事務所の弁護士は、裁判基準での賠償金を満額獲得するために、速やかに裁判を提起しました。

そして、当事務所の弁護士が裁判において主張・立証を尽くした結果、裁判基準による賠償金300万円を受け取る内容での和解が成立しました。確保済みの自賠責保険金75万円と合わせて、合計375万円の獲得となりました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

当事務所では、むち打ち・腰部痛等で苦しむ交通事故被害者の方のご相談・ご依頼案件を多数取り扱っています。このような案件に精通した弁護士が対応したことで、本件でも迅速かつ適正な解決が図られました。

当事務所のその他の解決事例はこちら
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/jirei/

交通事故

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交通事故の解決事例 2

30代の会社員の男性が、左肩関節内骨折後の左肩痛で後遺障害12級13号の認定を受け、裁判を提起して合計724万円の賠償金を獲得したケース

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

症状固定前の治療中の段階で、慰謝料など賠償金について知りたいとのことで、ご相談いただきました。そして、後遺障害申請や損害賠償請求といった今後の対応について、ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士が、症状固定後に後遺障害申請の手続を行ったところ、適正等級である12級13号の認定を獲得しました(この時点で、後遺障害12級に係る自賠責保険金224万円を確保)。その上で、適正な賠償金を獲得するために、裁判を提起しました。裁判においては、損害額や過失割合が争点となりましたが、当事務所の弁護士は、主張・立証を尽くして戦い抜きました。

その結果、裁判基準での損害額を前提に、過失割合を保険会社側が主張する70%から30%にまで引き下げることに成功し、支払額500万円で和解成立となりました。確保済みの自賠責保険金224万円と合わせて、合計724万円の獲得でした。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

本件では、保険会社側からの不当な主張が執拗に繰り返されたのですが(特に過失割合)、当事務所の弁護士が一切の妥協なく徹底抗戦してねじ伏せています。その結果、依頼者にご満足いただける結果を勝ち取ることができました。

当事務所では、本件のような骨折被害の案件を多数取り扱っており、豊富な解決実績がございます。

当事務所のその他の解決事例はこちら
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/jirei/

交通事故

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交通事故の解決事例 3

20代の女性が、高次脳機能障害などで後遺障害併合3級の認定を受け、裁判を提起して合計1億4073万円の賠償金を獲得したケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

治療中の段階で、依頼者のご家族から、今後の対応などについて、ご相談いただきました。そして、治療中~後遺障害申請に向けたサポート、その後の損害賠償請求について、ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、治療中のサポートを経て、依頼者が症状固定に至ると、後遺障害申請の手続を行いました。その結果、高次脳機能障害などで後遺障害併合3級の認定を獲得しました(この時点で、後遺障害3級に係る自賠責保険金2217万円を確保)。そして、当事務所の弁護士は、適正な賠償金の支払を請求して裁判を提起しました。裁判では、当事務所の弁護士が主張・立証を尽くした終盤、裁判官から9300万円の支払を内容とする和解案が示されました。

しかし、この和解案は、弁護士費用や遅延損害金の賠償を大幅にカットした保険会社寄りの不当な内容でした。そこで、当事務所の弁護士は、依頼者のご家族と協議の上で、裁判所和解案に応じることを拒否し、判決を求めました。その結果、判決では、弁護士費用および遅延損害金の賠償が全額付加され、1億1856万円の支払となりました(つまり、もし裁判所和解案に応じていたら、2500万円余りを失っていたということであり、いかに裁判官が提示した和解案が不当なものか、お分かりいただけると思います)。確保済みの自賠責保険金2217万円と合わせて、合計1億4073万円の獲得という結果でした。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

後遺障害3級という重大事故のご依頼で、初回のご相談から解決に至るまで、約3年の長い道のりでした。粘り強く戦い抜くという当事務所の方針に従って対応した結果、適正な内容での最終決着を図ることができました。

当事務所では、高次脳機能障害のような複雑な事案への対応にも精通しており、これまでに解決実績が多数ございます。

当事務所のその他の解決事例はこちら
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/jirei/

交通事故

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交通事故の解決事例 4

50代の女性の方が、頚髄損傷で後遺障害7級4号のところ、示談交渉で合計3708万円(保険会社の提示額から1271万円増額)の賠償金を獲得したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

治療が終了して症状固定となり、後遺障害7級4号が認定され、保険会社から賠償金の提示を受けて交渉中の段階で、当事務所にご相談いただきました。保険会社からの提示額は2437万円でしたが、当事務所の弁護士が裁判基準よりも低い金額であることをご説明させていただいたところ、保険会社との今後の賠償に関する対応を当事務所にご依頼いただくこととなりました。

相談後

当事務所の弁護士は、保険会社へ弁護士が介入した旨の通知をし、裁判の提起に向けて準備を進めていました。すると、保険会社から当事務所に連絡があり、裁判基準での示談解決をしたい旨の申入れをしてきました。そして、裁判基準で算出した合計3708万円の賠償金の獲得、保険会社の提示額から1271万円の増額による示談成立で解決となりました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

保険会社は、示談交渉の段階では、たとえ弁護士が介入していたとしても、裁判が提起されていないことを理由に、裁判基準の8~9割程度の賠償金での示談を持ち掛けてくることが多いです。他の法律事務所では、ここで妥協して示談に応じてしまう弁護士も多いのですが、当事務所では裁判基準の満額賠償にこだわり、そのような保険会社に対しては、裁判による決着を原則とするスタンスを取っています。保険会社の中には、満額賠償でなければ認めないという当事務所のスタンスを知っているからこそ、当事務所に対しては、示談交渉の段階でも裁判基準の満額での示談に応じてくるということも多いのです。

当事務所のその他の解決事例はこちら
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交通事故の解決事例 5

20代の会社員の男性が被害に遭った死亡事故で、裁判を提起して合計7000万円の賠償金を獲得したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 20代 男性

相談前

交通事故の発生後、被害者のご遺族から、「賠償に関する手続への対応を全てお任せしたい」とのことで、ご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、被害者のご遺族と方針を協議のうえ、裁判基準での賠償金の満額賠償を求めて、裁判を提起しました。裁判では、保険会社の弁護士が死亡慰謝料や逸失利益の金額を大幅に切り下げる主張を展開してきましたが、当事務所の弁護士による弁護活動の結果、裁判基準で算定された合計7000万円の賠償金を受け取る内容で和解決着となりました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

20代の若い命が失われるという重大な事故被害でした。当事務所の弁護士が被害者のご遺族に寄り添いながら、保険会社を相手に一切妥協することなく訴訟対応に臨んだことで、スムーズな解決と裁判基準での満額賠償を実現することができました。

当事務所のその他の解決事例はこちら
https://www.hachinohe-koutsujiko.com/jirei/

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【キッズスペースあり】【八戸の地域密着の弁護士】離婚のご相談実績1000件以上!不倫慰謝料のご相談実績300件以上!お気軽にご相談ください。
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
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離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

◆弁護士の強み◆
1.離婚のご相談実績1000件以上
当事務所では、離婚に関して1000件以上のご相談実績があり、的確かつ迅速な対応が可能です。財産分与、慰謝料、年金分割、婚姻費用など、離婚とお金に関する問題について、豊富な解決実績があります。また、親権、養育費、面会交流など、離婚と子どもに関する問題についても、多数の取扱実績があります。

2.不倫慰謝料の問題にも精通・ご相談実績300件以上
当事務所では、不倫慰謝料の問題にも精通しています。ご相談実績は300件以上あり、解決実績も多数あります。

3.子の監護者指定などの緊急問題も
保護命令、子の監護者指定・子の引渡し、人身保護請求など、緊急性の高い問題にも対応可能です。

◆ご相談いただきやすい環境◆
1.初回相談は無料!
初回相談は無料ですので、安心してご相談いただけます。
着手金・報酬金はご依頼内容に応じて明確かつ詳細に規定しております。ご相談時にしっかりとご説明させていただきます。

2.キッズスペースやドリンクメニューあり
キッズスペースをご用意しており、小さなお子様連れの方にも安心してご利用いただけます。また、各種ドリンクメニューをご用意しており、リラックスしてご相談やお打ち合わせに臨んでいただけます。

3.駐車料金はいただきません
お帰りの際にチケットをお渡しするので、駐車料金はかかりません。
当事務所が入っているヴィアノヴァ駐車場または近隣の駐車場をご利用いただけます。

◆よくあるご相談◆
【離婚を巡る問題】
・離婚の話し合いが、うまく進められない。
・相手方に弁護士が付いたので、自分も弁護士を立てて対応したい。

【子どもに関する問題】
・子どもの親権を巡って、意見が対立している。
・子どもと面会をさせてもらえず、困っている。

【財産関連の問題】
・財産分与で揉めている。

【不倫慰謝料に関する問題】
・夫/妻が不倫をしているので、慰謝料を請求したい。
・不倫慰謝料の請求を受けて、困っている。

◆重点取り扱い案件◆
・離婚問題(離婚協議、離婚調停、離婚訴訟)
・離婚とお金の問題(財産分与、慰謝料、年金分割、婚姻費用など)
・離婚と子どもの問題(親権、養育費、面会交流など)
・緊急性の高い問題(保護命令、子の監護者指定・子の引渡し、人身保護請求など)
・不倫慰謝料問題

◆当事務所の運営サイト◆
【離婚専門サイト】
https://www.hachinohe-rikon.com/
【不倫慰謝料専門サイト】
https://hachinohe-isharyou.com/

◆対応地域◆
青森県:八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村
十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町
むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町
弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村
五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、中泊町
岩手県:二戸市、久慈市、一戸町、軽米町、九戸村、野田村、洋野町、普代村

離婚・男女問題

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木村弁護士への感謝の声

1

40代 男性

依頼 借金・債務整理 2012年5月に解決

消費者金融3社への支払いを何年も続けていたところに、東日本大震災があり、会社の売り上げも大幅に落ち込み自分の収入にも影響が出始め、これ以上の支払いは厳しいと思い弁護士事務所にお願いをした。弁護士なんて自分には縁の無いものと思っていたので、かなりの勇気が必要だったが、行ってみたところ、親身に話を聞いていただき、手続等も迅速丁寧で、ようやく人並みな生活を取り戻すことができた。依頼をしたのが年末年始だったと思うのだが本当に感謝している。

相談した出来事
消費者金融ローンの多重債務で、過払い金の請求をお願いした。
解決方法
交渉・示談

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回無料
・2回目以降 1時間ごとに10,000円(税別)
離婚協議・調停 ・着手金 25〜35万円(税別)
※協議・調停から引き続き訴訟をご依頼いただく場合は、15万円(税別)追加。
・報酬金 30万円〜40万円+経済的利益の10%(税別)
不倫・浮気による慰謝料請求 ・着手金 10万円(税別)
※訴訟を行う場合は、一審級ごとに10万円(税別)加算。
・報酬金 獲得額・減額に成功した金額の20%(税別)
備考欄 上記以外のご依頼案件および弁護士費用については、当事務所の運営サイトにてご確認いただけます。
【離婚専門サイト】
https://www.hachinohe-rikon.com/
【不倫慰謝料専門サイト】
https://hachinohe-isharyou.com/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

30代の女性(会社員)が、不倫・浮気をした30代の夫(会社員)と相手の女性から合計200万円の慰謝料を獲得し、協議離婚を成立させたケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、仕事をしながら家事・育児をこなしていました。ある日、夫の不倫・浮気が発覚し、依頼者に暴力を振るうなどしたため、離婚を決意しました。

そして、夫が家を出る形で別居を開始。依頼者は、夫との離婚や慰謝料請求の問題について、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、夫および不倫・浮気相手の女性に対し、慰謝料を請求しました。すると、いずれも弁護士を立てて、減額を求めてきました。当事務所の弁護士は、「適正な金額の慰謝料を支払わなければ、裁判も辞さない」という態度で交渉に臨みました。

そして、交渉の結果、夫および不倫・浮気相手の女性から、それぞれ100万円ずつの合計200万円の慰謝料を支払わせる内容での合意が成立しました。また、夫との関係では協議離婚が成立し、ご依頼から約3か月での解決となりました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

当事務所の弁護士が強気の交渉で臨んだ結果、早期に適正な内容での解決を実現し、依頼者にも大変ご満足いただくことができました。

その他の離婚解決事例はこちら
https://www.hachinohe-rikon.com/jirei/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

30代の女性(主婦)が、30代の夫(公務員)から338万円の財産分与を獲得し、調停離婚を成立させたケース

  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、夫との性格の不一致で夫婦関係が破たんし、夫が子どもを置いて家を出ることで、別居を開始しました。当事者同士での離婚協議を試みたものの、財産分与や養育費といった金銭面での折り合いが付かないため、弁護士を立てて解決を図りたいとのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士が夫との離婚協議を試みたところ、夫の側でも弁護士を立てて、離婚調停を申し立ててきました。離婚調停においても、やはり、財産分与や養育費といった金銭面での条件が主たる争点となりました。そして、当事務所の弁護士が依頼者の意向に従って粘り強く調停を進めていきました。

その結果、養育費を子ども1人当たり月額4万円(相場通り)と取り決め、預貯金や将来支払われる退職金の財産分与として、依頼者が338万円を受け取る内容での調停離婚を成立させることができました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

金銭面での条件が折り合わないことから、離婚協議が行き詰まってしまうケースは少なくありません。

また、公務員などのケースでは、将来支払われる退職金の財産分与といった問題もあり、財産分与の算定に当たっては慎重な検討が必要となります。まずは、離婚問題に精通した弁護士にご相談いただくことをお勧めします。

その他の離婚解決事例はこちら
https://www.hachinohe-rikon.com/jirei/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

不倫・浮気をした40代の男性(会社員)が、不倫・浮気相手の夫から300万円の慰謝料を請求されたのに対し、100万円の慰謝料を支払う内容での示談を成立させたケース(200万円の減額に成功)

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、同じ職場で働く女性と仕事や飲み会を通じて親しくなり、女性に夫がいることを知りながらも、肉体関係を持ってしまいました。こうした不倫・浮気の事実が、女性の夫に発覚したことから、依頼者は女性の夫に謝罪しました。

ところが、女性の夫の怒りがおさまらず、不倫・浮気の事実を職場に知らせることをほのめかされるなどしていました。依頼者は、女性の夫への対応に苦慮し、精神的に参ってしまったため、弁護士を立てて対応したいとのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、速やかに女性の夫に対し、今後は弁護士が窓口となって対応すること、依頼者本人や職場・親族などの関係者に対する直接連絡を禁止することなどを記載した郵便を送付しました。そして、依頼者側の窓口を当事務所の弁護士として、女性の夫との示談交渉が始まりました。女性の夫は、慰謝料として300万円を支払うことを要求してきました。当事務所の弁護士は、女性の夫が離婚に至っていないことからすると、300万円もの慰謝料は相場を超える不当な金額であることを主張しました。

また、女性の夫は、弁護士に対しても、不倫・浮気の事実を依頼者の職場に知らせることをほのめかしてきました。これに対し、当事務所の弁護士は、毅然とした態度で、不倫・浮気の事実を職場に告げることは名誉棄損に該当し得ること、そのような脅しを掛けること自体も脅迫に該当し得ることを述べ、強い警告を発していきました。そして、示談交渉の結果、女性の夫の請求額から200万円減額し、慰謝料として100万円を支払う内容での示談を成立させることに成功しました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

不倫・浮気の慰謝料請求を受けた事案では、不倫・浮気の事実を職場や親族などに報告するなどと脅しを掛けられるといったケースが散見されます。ご自身での対応に精神的な負担を感じていらっしゃる場合でも、弁護士を代理人に立てて毅然とした態度で示談交渉に臨むことで、安心して、適正かつ迅速な解決を図ることが期待できます。

その他の不倫慰謝料の解決事例はこちら
https://hachinohe-isharyou.com/jirei/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

50代の男性(会社員)が、50代の妻(専業主婦)から1000万円の財産分与を請求されたのに対し、100万円の支払(900万円の減額)に収めて協議離婚を成立させたケース

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、妻との性格の不一致で別居状態にありましたが、妻が離婚について明確な答えを出してくれず、離婚の話が進められませんでした。離婚の話を進めるための手続や財産分与について当事務所にご相談に来られ、弁護士を立てて離婚協議に臨みたいとのことでご依頼となりました。

相談後

当事務所の弁護士が妻に対して手紙を郵送し、離婚協議を開始しました。すると、妻の側も弁護士を立ててきたため、弁護士同士の交渉がスタートしました。妻の側は、当初は離婚に対して消極的な姿勢を示していました。しかし、当事務所の弁護士が依頼者の意向を伝えて交渉したところ、妻の側が離婚に応じる方向に転換したため、以降は財産分与を中心とする話し合いが進められることとなりました。妻の側は、財産分与として、夫婦共有財産であるマンションのほかに1000万円を請求してきました。依頼者としては、マンションを妻に渡すことには応じるものの、生命保険や預貯金については手元に確保する方向での公平な財産分与を希望しており、妻の側からの1000万円の要求額は過大でした。そこで、当事務所の弁護士が適正な財産分与の内容を主張し、妻の側と粘り強く交渉を重ねたところ、100万円の支払(900万円の減額)に収める内容での合意に至り、解決となりました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

本件では、まずは妻の側が離婚に同意するかどうか、そして財産分与の内容をどうするかという2つのハードルを乗り越え、協議離婚の成立に至りました。その交渉の過程はかなり難航しましたが、当事務所の弁護士が粘り強く交渉を重ねたことで、依頼者が納得できる適正な解決を実現することができました。

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離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

30代の男性(会社員)が、主婦の妻から150万円の慰謝料を請求されたのに対し、慰謝料の支払なしで調停離婚を成立させたケース

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、妻や妻の親族から不倫・浮気を疑われて責められたため、家を出て夫婦別居に至りました。その後、妻が弁護士を立てて慰謝料を請求するなどしてきたため、こちらも弁護士に依頼して対応したいとのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、すぐに妻の側の弁護士に連絡し、離婚に向けた話し合いを開始しました。当事務所の弁護士は、依頼者の不倫・浮気が事実無根であり、慰謝料を支払う理由はないことを説明しました。しかし、妻の側は、慰謝料として150万円を請求するとの立場を譲らず、また相場よりも高額の養育費を要求し、話し合いがまとまらなかったために調停を申し立ててきました。当事務所の弁護士は、調停においても、慰謝料を支払う理由がないことのほか、適正な養育費の金額について重ねて主張していきました。その結果、裁判所からは、2回目の調停期日で、慰謝料については証拠がなく認められないことを前提に、慰謝料の支払をゼロとし、相場どおりの養育費の金額とする旨の合意案が示されました。妻の側は、当初はこの合意案を拒絶していましたが、当事務所の弁護士が調停の期日の間に粘り強く交渉・説得を重ねたろころ、3回目の調停期日でこの合意案に応じてきました。これにより、依頼者の希望に沿った適正な条件での調停離婚を成立させることができました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

離婚のケースで、相手方が弁護士を立ててきた場合には、注意が必要です。専門的な知識に乏しい中で、ご自身だけで交渉をしてしまうと、不利な条件で押し切られることも少なくありません。調停においては、調停委員から、弁護士を付けていない方が説得をしやすいと見られ、妥協を迫られるということもよくあります。ご自身の希望も踏まえた適正な解決を図るためには、弁護士にご相談・ご依頼いただくのがよいでしょう。また、弁護士に依頼して調停の手続に臨むことで、調停期日での話し合いの進行がスムーズになることが多く、調停の期日の間にも裁判所外で相手方との積極的な交渉を行うなどして、早期の離婚成立を実現することが期待できます。

その他の離婚解決事例はこちら
https://www.hachinohe-rikon.com/jirei/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

不倫・浮気をされて離婚に至った40代の女性が、不倫・浮気相手から200万円の慰謝料を獲得したケース

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者の夫は、入院した病院の女性看護師と懇意になり、不貞関係を持ちました。その結果、依頼者とその夫は、離婚に至りました。依頼者は、元夫の不倫・浮気相手である女性看護師への慰謝料請求をしたいとのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、不倫・浮気相手に対し、慰謝料を請求する旨を記載した内容証明郵便を送付しました。すると、不倫・浮気相手も弁護士を立ててきたため、弁護士同士での示談交渉となりました。当事務所の弁護士が慰謝料の金額に関する交渉を行った結果、支払額を200万円とする内容での示談を成立させることができました。ご依頼いただいてから解決までは、約2か月でした。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

当事務所の弁護士が迅速に示談対応を進めていった結果、早期に適正な内容での示談解決を実現することができました。

その他の不倫慰謝料の解決事例はこちら
https://hachinohe-isharyou.com/jirei/

離婚・男女問題

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企業法務・顧問弁護士

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【企業法務に注力】地域の企業・法人様が抱える法的トラブルや法的課題について、最適のご提案と充実した法的サポートをご提供いたします。お気軽にご相談ください。
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
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企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

◆弁護士の強み◆
1.多種多様な業種に対応可能
多種多様な業種の企業・法人様からご相談・ご依頼をいただいており、どのような業種の企業・法人様の法的トラブル・法的課題にも対応可能です。

2.企業法務・顧問弁護士の経験が豊富!
従業員数名の小規模な企業・法人様から、従業員数百名規模の大規模な企業・法人様まで、様々な企業・法人様と顧問契約を締結し、法的サービスを提供させていただいております。また、地域の企業・法人様から、労働問題、契約書のチェック・作成、債権回収、クレーム対応など、企業法務に関するご相談・ご依頼を多数いただいており、企業法務・顧問弁護士の経験と実績が豊富です。

3.セミナーや講演活動の実績も多数
地域の企業・法人様や他士業向けのセミナー・講演活動にも精力的に取り組んでおり、企業法務に関する情報発信と研鑽に日々努めています。

◆安心してご相談・ご依頼いただけます◆
1.弁護士複数体制による対応力
当事務所では、企業法務に精通した弁護士が複数在籍しているため、急な当日相談や複雑な事案についても、柔軟に対応することが可能です。
具体的なご相談日時等は、お電話にてお問い合わせの上、ご予約ください。

2.駐車料金はいただきません
お帰りの際にチケットをお渡しするので、駐車料金はかかりません。当事務所が入っているヴィアノヴァ駐車場または近隣の駐車場をご利用いただけます。

3.費用を明確にご提示します
ご依頼いただく場合の弁護士費用については、ご相談時などに明確にご提示させていただいております。

4.ニーズに合わせた契約プラン
顧問契約については、ご契約いただく企業・法人様のニーズに合わせて、様々なサービスをご利用いただけるように、ご契約プランを複数ご用意しております。

◆よくあるご相談◆
・問題社員対応、解雇問題(不当解雇)、残業代請求、パワハラ・セクハラ、メンタルヘルス、労働災害(労災)など、従業員との労働問題が発生した。
・他社との取引にあたって、契約書のチェックや作成をお願いしたい。
・売買代金や請負代金などの債権回収が難航し、困っている。
・顧客や取引先、周辺住民からのクレームの対応に苦慮している。

【重点取り扱い案件】
・労働問題
・契約書のチェック・作成
・債権回収
・クレーム対応
・企業破産

◆当事務所にご相談ください◆
企業・法人様の法的トラブル・法的課題に関するお悩みは、八戸シティ法律事務所にお任せください。
地域の企業・法人様への充実した法的サービスの提供を通じて、企業・法人様の運営・発展を支援させていただければと存じます。

◆当事務所の運営サイト◆
https://www.hachinohe-kigyohoumu.com/

◆対応地域◆
青森県:八戸市、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村
十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、おいらせ町
むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町
弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村
五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、板柳町、鶴田町、中泊町
岩手県:二戸市、久慈市、一戸町、軽米町、九戸村、野田村、洋野町、普代村

企業法務・顧問弁護士

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木村弁護士への感謝の声

1

40代 男性

依頼 借金・債務整理 2012年5月に解決

消費者金融3社への支払いを何年も続けていたところに、東日本大震災があり、会社の売り上げも大幅に落ち込み自分の収入にも影響が出始め、これ以上の支払いは厳しいと思い弁護士事務所にお願いをした。弁護士なんて自分には縁の無いものと思っていたので、かなりの勇気が必要だったが、行ってみたところ、親身に話を聞いていただき、手続等も迅速丁寧で、ようやく人並みな生活を取り戻すことができた。依頼をしたのが年末年始だったと思うのだが本当に感謝している。

相談した出来事
消費者金融ローンの多重債務で、過払い金の請求をお願いした。
解決方法
交渉・示談

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間ごとに3万円(税別)
ただし、当事務所に初めてご相談いただく場合には1時間ごとに1万円(税別)。また、企業破産に関するご相談は初回無料。
契約書・規約のチェック 10万円~20万円(税別)
※おおむね5ページ以内の契約書・規約が対象です。それ以上の分量となる場合は、お客様と弁護士とで別途協議のうえ、手数料の金額を定めるものとします。
契約書・規約の作成 20万円~30万円(税別)
※おおむね5ページ以内の契約書・規約が対象です。それ以上の分量となる場合は、お客様と弁護士とで別途協議のうえ、手数料の金額を定めるものとします。
労働問題 ・着手金 25万円(税別)~
・報酬金 25万円(税別)~
債権回収 ・着手金 25万円~50万円(税別)
・報酬金 回収額の20%(税別)
企業破産 ・着手金 50万円~150万円(税別)
・報酬金 0円
※明渡し未了の営業所などが複数ある場合、解雇未了の従業員が10名を超える場合、債権者数が30名を超える場合など、特別な事情がある場合には着手金を150万円~300万円とさせていただくことがあります。
顧問契約 顧問料 月額3万円(税別)または月額5万円(税別)
備考欄 ご依頼いただく場合の具体的な料金は、事案の内容に応じて個別にご提示させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(4件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

運送会社が、退職したドライバーから、未払い残業代約450万円および付加金約260万円の合計約710万円を請求されたのに対し、170万円の支払に収めたケース

  • 人事・労務
  • 運送・貿易

相談前

退職したドライバー(相手方)が立てた弁護士から、未払い残業代を請求する旨の内容証明郵便が送付されてきたとのことで、今後の対応についてご相談いただきました。当事務所では、労働問題に関する企業・法人側からのご相談・ご依頼実績が多数あるところ、未払い残業代請求への以後の交渉対応について、ご依頼いただきました。

相談後

当事務所の弁護士は、運行指示書やタコグラフを精査し、実際の残業時間数が相手方の主張よりも少ないことを主張しました。また、雇用契約書には固定残業代の取り決めがあったことから、会社が支払うべき未払い残業代が相手方の請求額よりもかなり少ないことを主張し、減額交渉を行いました。しかし、相手方は、当事務所の弁護士の主張に納得せず、裁判を起こしてきました。

裁判においても、当事務所の弁護士は、相手方の実際の残業時間数や固定残業代の適用などについて、丁寧に主張・立証を展開していきました。その結果、裁判所からは、相手方が主張する残業時間数の一部カットと、固定残業代の適用を肯定するなどの心証をもとに、170万円程度の支払による和解案が提示されました。この和解案に会社が納得し、相手方も同意したことから、相手方の請求額約710万円から大幅減額の170万円の支払での和解成立を勝ち取りました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

当事務所では、地域の企業・法人様への法的サポートに注力していますが、労働問題は最もご相談・ご依頼件数が多い分野です。そして、未払い残業代請求は、労働問題の中でも最近特に増えている類型です。当事務所では、未払い残業代請求を受けた場合の交渉や裁判への対応、未払い残業代請求を発生させないための固定残業代などの制度の導入支援など、地域の企業・法人様の未払い残業代問題への対応・対策について、しっかりとサポートさせていただいております。

当事務所の企業法務専門サイトもご覧ください。
https://www.hachinohe-kigyohoumu.com/

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

運送会社が、退職した元従業員から、職場でのパワハラを理由に慰謝料として200万円を請求されたのに対し、60万円の支払に収めたケース

  • 人事・労務
  • 運送・貿易

相談前

退職した従業員(相手方)が立てた弁護士から、職場でのパワハラを理由に慰謝料を請求する旨の内容証明郵便が送付されてきたとのことで、ご相談いただきました。そして、以後の交渉への対応について、ご依頼いただきました。

相談後

本件では、相手方がパワハラをしたと主張する同僚らが、パワハラの事実を否定していました。しかし、その同僚らは、パワハラの事実を認める旨の一筆を相手方に書かされており、極めて不利な状況でした。当事務所の弁護士は、会社の意向に従って、「パワハラの事実はないため、慰謝料を支払うことはできない」との回答をしました。相手方は、こちらの回答に納得せず、裁判を起こしてきました。

当事務所の弁護士は、極めて不利な状況の中、裁判での主張・立証を尽くして戦いました。そして、相手方およびパワハラをしたとされる同僚らの尋問を経て、裁判官の和解勧告があり、相手方の請求額200万円から大幅減額の60万円の支払での和解成立を勝ち取りました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

近年では、パワハラ(パワーハラスメント)やセクハラ(セクシャルハラスメント)を原因とする法的トラブルが増加しております。当事務所では、地域の企業・法人様が抱える労働問題へのサポートに注力しており、このようなパワハラ・セクハラによる慰謝料請求の事案への対応や、パワハラ・セクハラを原因とする法的トラブルを防止するための企業・法人向けセミナーや社内研修の講師などの活動にも精力的に取り組んでおります。

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https://www.hachinohe-kigyohoumu.com/

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

住宅建築会社が、住宅新築工事の請負残代金約380万円について、不動産の仮差押えの手続を講じることで、全額回収したケース

  • 不動産・建設

相談前

住宅新築工事の請負代金約2400万円のうち、施主(相手方)が工事内容に細かい難癖をつけて残金約380万円を支払ってくれないとのことで、ご相談いただきました。そして、弁護士を立てて回収を図っていきたいとのことで、債権回収のご依頼をいただきました。この住宅新築工事に係る住宅には住宅ローンの抵当権が設定されていましたが、相手方は他に無担保の不動産を所有していました。

相談後

当事務所の弁護士は、すぐに、裁判所に対し、無担保の不動産の仮差押えの申立てを行いました。その上で、請負残代金の支払を求める裁判を提起するための準備を進めていましたが、不動産の仮差押えが行われたことに驚いた相手方から当事務所に連絡があり、請負残代金約380万円全額の支払に応じると言ってきました。こうして、当事務所の速やかな手続対応の結果、スムーズな全額回収を勝ち取ることができました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

地域の企業・法人様からのご相談においては、債権回収についても取扱件数が多いです。当事務所では、内容証明郵便の送付による任意の支払交渉から、本件のような不動産その他の財産の仮差押え、裁判の提起まで、債権回収のためのベストの手続を選択し、スムーズな全額回収を実現できるように尽力させていただきます。

当事務所の企業法務専門サイトもご覧ください。
https://www.hachinohe-kigyohoumu.com/

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

医療法人が、些細な事務手続上のミスで実害が出ていないにもかかわらず、執拗なクレームを受けていたのに対し、弁護士を対応窓口とすることで収束させたケース

  • 医療・ヘルスケア

相談前

医療法人が、患者(相手方)への対応において事務手続上のミスを生じさせてしまったところ、相手方に謝罪をしても納得してもらえず、訪問や電話などで繰り返しクレームを付けられ、対応に苦慮しているとのことで、ご相談いただきました。医療法人の事務手続上のミスは、些細なもので実害はなく、執拗なクレームを受けるには値しないものでした。当事務所の弁護士がこのクレームへの対応窓口となることをご提案させていただいたところ、ご依頼となりました。

相談後

当事務所の弁護士は、ご依頼後速やかに、相手方に対して、「医療法人の代理人として介入した。今後は弁護士が連絡対応の窓口となる」旨を記載した通知書を郵送しました。しばらくして、相手方から当事務所の弁護士に電話があり、医療法人の事務手続への不満などを申し立てましたが、当事務所の弁護士が「医療法人の事務手続上のミスについては、すでに医療法人から謝罪が行われており、私も代理人として重ねてお詫び申し上げるが、今後これ以上対応していくことは難しいと考えている」旨を伝えました。相手方は不満そうでしたが、結局、医療法人にも当事務所にも連絡や訪問をしてくることはなく、収束に至りました。

木村 哲也弁護士からのコメント

木村 哲也弁護士

近年、不当なクレームや過度なクレームに悩まされる企業・法人様からのご相談・ご依頼が増加しています。クレーム対応に当たっては、相手方のクレームの正当性、企業・法人の責任の有無や取るべき対応などを正確に見極めて、慎重に対応していかなければなりません。クレーム対応に当たるご担当者の負担は非常に大きく、交渉のプロである弁護士にご相談・ご依頼いただくことで、企業・法人様の負担を軽減しながら、適切な問題解決やクレームの収束を実現することが期待できます。

当事務所の企業法務専門サイトもご覧ください。
https://www.hachinohe-kigyohoumu.com/

企業法務・顧問弁護士

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
所在地
〒031-0031
青森県 八戸市 十三日町1 ヴィアノヴァ6階
最寄り駅
JR本八戸駅から徒歩13分
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
事務所URL
所属弁護士数
5 人
所員数
9 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5223-3770

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人青森リーガルサービス八戸シティ法律事務所
所在地
青森県 八戸市 十三日町1 ヴィアノヴァ6階
最寄駅
JR本八戸駅から徒歩13分

木村 哲也弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5223-3770

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:00
定休日
土,日,祝
備考
当事務所の電話受付時間は、平日の9:00-17:00です。ご相談対応が可能な時間帯も、同様です。緊急性の高い相談事項や、平日日中の日程調整を困難とする特段の事情がある場合には、電話受付時間にご相談予約のお電話をいただければ、夜間・休日のご相談にも柔軟に対応させていただきます。

対応地域

事務所の対応体制
駐車場あり
完全個室で相談
託児所・キッズルーム