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村越 健弁護士

( むらこし たけし ) 村越 健

弁護士法人愛知しらかば法律事務所

愛知県 岡崎市六名本町6-5 村越ビル

遺産相続

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【地域密着弁護士】【相続問題に40年以上注力】遺産分割協議・遺言書作成など遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。
弁護士法人愛知しらかば法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

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▼愛知・岡崎に根ざした弁護士として
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地元密着型の弁護士として、相続問題に40年以上携わってきました。
また昭和63年には、「法律ドックとは何か―遺言と相続を中心として」を出版し、10年近い経験と知識をまとめております。最近、5年間は相続・遺言セミナーを開催し、自己研鑽を重ね、仕事に役立ててきました。

相続登記も自から行い、迅速安価なサービスをしているほか、「遺言信託」も行い、遺言作成・遺言執行も重ね、経験を十分積んでいます。そのため、これらの経験が調停や訴訟(遺言や遺産分割協議無効訴訟など)に役立っていると感じております。

相続問題は、利害が対立する当事者が多く、様々なケースがあるため、内容が複雑になることも少なくありません。少しでもお困りの際には、ご遠慮なくご相談にお越しください。

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▼サポート体制も万全です
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安心してご相談いただけるよう、下記を心がけて対応しております。

【1】生前に公平に贈与しておく方が、節税にも役立ち、争いにならないとアドバイス。
【2】二次相続(夫の後に妻が亡くなるなど)や不動産を相続人で共有することの注意点を説明。
【3】相談時に見積りを作成し、総額費用を明確にご提示します。
【4】ご年配の方のために、過疎地や遠隔地への出張相談を実施しております。
【5】納得いただけるまでとことん話し合うことを重要視しております。

※事前にご連絡いただければ、休日や夜間(20時)までの相談に対応可能です。
まずは一度お問い合わせください。


<弁護士費用について>
◎相談料:40分5,000円(税別)
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。


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▼このようなお悩みはありませんか?
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・兄弟姉妹の1人だけが、生前贈与や遺言で多くもらっている。
・遺言したときは認知症だったのに、遺言があるがその効力は。
・何も分らない間に、遺産分割協議の判こを押させられた。
・寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
・実家の土地・建物を兄弟で相続し共有としたことにより、トラブルが発生してしまった。

<重点取扱案件と対応する上での心がけ>
・遺産分割協議:公平な内容と遺留分を侵害しないことを念頭において対応する
・遺言書作成:高齢者には上記と同様の配慮の上、公正証書遺言の原案を作成し、付言を活用する
・遺言執行:相続登記を格安かつ迅速に自から行い、相続法改正に対応する
・遺留分減殺請求:遺留分侵害額請求を迅速に行う


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◆事務所アクセス
バス停岡崎警察署前から徒歩10分

◆ホームページ
http://shirakaba-lawfirm.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 40分ごとに5,000円(税別
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

自宅を相続(遺産分割)して分割金を得るまでのハードル

依頼主 50代 女性

相談前

父が亡くなった後、母も亡くなり(二次相続)、遺言書もない。遺産はほとんど不動産(宅地・建物)で、現金はわずかである。相続人は姉妹3人で、不動産は長女が居住している模様である。自宅を管理していた長女は、税金滞納で本件不動産は自治体から差押を受けていることが判明。依頼者は当初2名で、法定相続分相当を取得したいといっている。

相談後

まず「遺産分割調停申立」をした。長女は本件不動産(遺産)に居住したいというが、代償金を払う資力はないので、調停は、申立人2名が持分各5分の2、相手方の長女は5分の1の共有とすることで成立した。

次に依頼者は「共有物分割請求事件」を提訴した。判決では、本件不動産につき競売を命じ、売得金をそれぞれ分割せよとされた。

そこで依頼者は「強制競売の申立」をし、執行官の現況調査報告、評価書が作成され、本件不動産の評価額が判った。売却を急ぐためと居住者もいるため、高額処分など融通がきくので任意売却を目指すこととした。

強制競売を申立てたころから、買付希望者にも当っていたため、代理人弁護士として「任意競売要領」を作成し、買付希望者に落札を求めた。

村越 健弁護士からのコメント

村越 健弁護士

遺産分割調停申立、共有物分割請求、強制競売申立、任意売却を経て、依頼者はやっと法定相続分に相当する分割金を得た。こうした経緯から判るように、最終解決のためには法的手続のみならず、不動産取引(地積測量含む)、差押解除手続など気の遠くなるようなハードルがある。法律知識、取引力、交渉力など総合力を備えた熟練弁護士でなければ実現できないものといえる。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

相続にかかわる弁護士は相続登記を自からできることが必須である ―― 遺産分割協議不存在確認請求事件を受けて

  • 遺産分割
依頼主 70代 男性

相談前

本件は、相続でもめる2つの典型例の例である。1つは前記①と同様、二次相続であり、もう1つは先妻の子と後妻の子とのもめ事であった。

また本件は、タイトルのとおり「相続登記」を自から行える弁護士でないと実質勝訴できなかった事例である(裏返していえば、実質敗訴した弁護士は経験も浅く、いわんや相続登記をしたことのない弁護士であったのである)。

しかも本件は、昨年の相続法改正とも深くかかわる事件でもあった(③で述べるが、「相続登記は、法定相続分どおりであれば、相続人間の遺産分割協議を経た遺産分割協議書がなくても、相続人単独で登記ができるものである」以下これを「遺産分割協議なき相続人単独での法定相続分の相続登記」という)。

いずれにせよ実質敗訴した弁護士は、相続登記申請書の添付書類の当該「相続証明書」とは、戸籍書類等のことで、本件については遺産分割協議書は不要なため、当該証明書に含まれないことを知らなかったのである。

相談後

まずは遺産分割調停を申立てたが、不調に終ったので、「遺産分割協議不存在確認請求事件」として提訴した。提訴により、相手方は上記理由のため敗訴を避けるべく、本訴の取下げを要請し、もとの調停に戻り調停成立で終了した。

村越 健弁護士からのコメント

村越 健弁護士

本件は申立人が申立外相続人(申立人の妹)の相続分の譲渡を受けて遺産の不動産全部を取得した。

相続登記自体は、戸籍書類をそろえ(もっとも場合によってはこれに苦労することもある)、後は遺言書か遺産分割協議書があれば(公正証書遺言書のときは、被相続人の除籍謄本と合せて申請するだけ)登記ができ手続としては簡単といえる。もっとも昨年の相続法改正で、遺言以外の対策もとる必要が出てきた(③で後述)。

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遺産相続の解決事例 3

相続法改正による遺言執行の危険性回避と緊急性

  • 遺言
  • 相続登記・名義変更
依頼主 80代以上 男性

相談前

遺言作成から遺言執行までを行った。

遺言作成時に、すでに高齢であったが、心身共に十分遺言能力はあると判断し(すでに数十年来の知己であった)、公正証書遺言をすることとし、その原案ほかの準備をした。作成時は証人として立会い、遺言執行者にもなった。

相談後

遺言の原案作成に遡るが、できるだけ本人の意向の通りとした。したがって遺留分についての配慮はしなかった。結果的に遺留分を侵害していたと思われるが、その相続人が遺言者より先に他界したため、その人については遺言執行の対象からはずれた。

遺産は不動産と預貯金、有価証券類であったが、遺言執行に当っては、昨年の相続法改正を念頭に(事前対策が遺言者の能力がすでに欠如しているおそれからできないと判断)、いわゆる「早い者勝ち」を避けるべく、まず緊急に相続登記を行い、預貯金については多額の残高のものを優先した(当事者の話から遺言者の考えていたほど、相続人同士は仲が悪くないということであったが)。有価証券類は、遺言者の生前に売却してほとんどない模様であったので最後とした(④でも述べるが、遺言執行上は登記や預貯金の解約ほど早くはできない)。

村越 健弁護士からのコメント

村越 健弁護士

本件は相続法改正直後の遺言執行であったので、緊急性に特別の配慮をした。

特に不動産対策(遺言書のみの対応となってしまったので)は、一日を争うスピード(登記の対抗要件性に基く早い者勝ちを防ぐため)が最大の問題であった。本件はいわゆる「遺言信託」ではなかったが、金融機関の「遺言信託」の場合は、今後この点が最大の危険というべきではないだろうか。小といえども私の事務所では、自分で「相続登記」をすることができるので迅速に行え、除籍謄本が役所頼り分だけ時間稼ぎができたとしても、一刻を争う登記申請は他の仕事をある程度犠牲にせざるをえない状況で成果を上げるしかないであろう。その分報酬も高めにすべく、見直しを迫られている(④の例が再度あると特に顕著となると思われる)。

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遺産相続の解決事例 4

巨額遺産の遺言作成と遺言執行

  • 遺言
  • 相続登記・名義変更
依頼主 80代以上 男性

相談前

遺言者の長男が私の「遺言信託」を紹介されお世話することになった。ご高齢でもあり、税理士と組んで遺言作成にとりかかった。節税対策としての生前贈与をするいとまもなかった。相続税の課税額を前提として、相続税は長男が負担する内容の遺言となった。金持ち喧嘩せずで、遺留分を侵害しないどちらかといえば公平な内容を目指した。

遺産の種類はほぼ万遍なくあり、不動産・預貯金・有価証券で、債務もあった。遺産配分のミソは法定果実(賃料)を得られる不動産の帰属で、これでもめない遺言が決まったようなものであった。

相談後

遺言作成後2年で遺言執行に入ることになった。不動産の相続登記申請は長男分を弁護士が行い、預貯金は解約し遺言執行者が分配した。有価証券は預けていた大手の証券会社で一括的に売却し遺言執行者の口座に集めたが、大手でない投資信託などは個別に処理した(これらも大手証券会社に手間をかけた)。

村越 健弁護士からのコメント

村越 健弁護士

数億円に昇る遺産であったが、遺産の多寡は特に問題ではない。ただ心理的にミスをおかせないという緊張感はあった(但、まだ相続法改正前であったので、今思うと日数も半年近くかけられ、比較的楽であったと思われる)。それよりも有価証券の遺言執行を学べたことの方が大きかった。正しく今後に生きる得がたいものであった。

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遺産相続の解決事例 5

遺産分割協議と証拠保存 ―― 預・貯金通帳長期保存の重要性

依頼主 70代 女性

相談前

本件は遺産分割協議が成立し、遺産分けの終了後、なお長期間の証拠(預・貯金通帳など)の保存の必要性、重要性を強調するものである。

そもそも相続したとは、相続人が取得した遺産は、その相続人本人の特有財産となったということである(すなわち離婚するに至ったときの財産分与の対象ではない)。

次に長期保存というのは、預・貯金のいわゆる取引履歴(通帳の入・出金や残高などの一覧的なもの)は10年が経過すると発行してもらえなくなるので、自分で預・貯金通帳を10年以上保管しておく必要があるのである。人生には何が起るか分らないからである。通帳などはよくよく見るとかなりの情報がつまっているものである(情報の塊のようなものである)。

相談後

本件は、銀行などから取引履歴を出してもらえないときはどうするかという問題である(これは遺産相続で、銀行自体も対応に苦慮している、いわば隠れた論点なのである)。

さて解明の手順は次のとおりとなる。
⑴ まず「遺産分割協議書」からは、被相続人の相続人(本件では依頼者をAとし、以下Aということにする)Aと、その相続遺産の内容が分り特定する。
⑵ 「相続税がかかる財産の明細書」(相続税申告書の付属明細書)により、遺産の金額が分る(⑴には金額までは書かれていない)。
⑶ 「(被相続人の)預金取引明細表」(いわゆる取引履歴)で、Aに相続をさせた移転時期(承認時期)・方法・遺産金額(遺産評価額)が分る。つまるところこの取引履歴が取れないとどうなるかである。そのとき10年以上保管されていた預貯金通帳の出番となる(もっともその前に「預金取引履歴閲覧結果報告書」を提出できることもある)。
⑷ 「(Aの)預・貯金通帳」またはそれに代替する異動明細表や、被相続人からの払戻・名義書替の状況を示す書面、証券会社からは「顧客口座元帳の写し交付表」などを取得するほかない。これらにより、Aが⑶を取得した、年月日、入金額等が分り、⑶から⑷への移転形式・内容が分る。ここで前記の「情報の塊」のような、長期間保存した預・貯金通帳の精査で解決が見込めるのである。

村越 健弁護士からのコメント

村越 健弁護士

本件は私が離婚訴訟で経験し、困難を極めたが、最終的に裁判所の理解を得た。今後、相続紛争でも起りうる事柄であると思う。遺産紛争は根が深いからである。

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人愛知しらかば法律事務所
所在地
〒444-0854
愛知県 岡崎市六名本町6-5 村越ビル
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・東岡崎駅
・バス停岡崎警察署前から徒歩10分
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5450-9646

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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定休日
なし
備考
事務所の営業時間は 9:30 - 17:00です。

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