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インターネット法律相談 |
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| Q. |
「インターネット法律相談」において、回答は先着順ということですが、 回答を記載するのに時間を掛けている間に、
先に他の弁護士に回答を 出されてしまったら、どうなるのですか?
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| A. |
「インターネット法律相談」の回答ページに入ることができるのは、最初に回答ページに入った弁護士1人だけです。具体的には、
最初の弁護士が回答ページに入ってから3時間は回答ページがロックされ、他の弁護士は回答ページに入ることができない仕組みになっています。
よって、回答ページに入ってから3時間の間は、ご自身が回答を記載している間に、他の弁護士が先に回答を出すということはありません。
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| Q. |
「インターネット法律相談」は、1回で2往復とありますが、どういう意味ですか?
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| A. |
「インターネット法律相談」では、弁護士の回答があった後、相談者は1回に限り再質問をすることができる仕組みになっています
(これが1回で2往復という意味です)。再質問は、回答をした弁護士だけに直接届きますので、責任をもって再回答をお願いいたします。
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| Q. |
「延長相談」とは、どういう仕組みなのか教えてください。
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| A. |
「インターネット法律相談」では、依頼者は、1回の利用料金(3,150 円)で2回まで質問ができることになっています(1回2往復)。
しかし、担当弁護士の再回答(2回目の回答)によっても、依頼者の疑問が完全に解決されない場合もありえます。その場合、担当弁護士が、
再回答の際に、あらかじめ「延長相談」を許可した場合に限って、依頼者は同じ担当弁護士に相談の延長(1回2往復)を申し込むことができます。
依頼者が「延長相談」を申し込んだ場合には、担当弁護士にのみ、当該延長相談があったことをメールで通知いたします。この場合、担当弁護士は
「延長相談」を受けた日から5日以内に、回答してください。
なお、その際に依頼者は、再度利用料金(3,150 円)を支払い、この料金は延長を受け入れた担当弁護士に支払われます。担当弁護士は、再回答の際、
当該相談について、これ以上の進展はないと判断したり、これ以上の回答が困難であると判断した場合などは、延長の申込みを許可しないこともできます。
この場合、再回答の送信により、相談は終了します。
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| Q. |
「面会依頼を受け付ける」とは何ですか? |
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| A. |
「面会依頼を受け付ける」とは、依頼者が法律相談を担当する弁護士(以下「担当弁護士」といいます)との実際の面会を希望したときに備えて、
これをあらかじめ受け付けることをいいます。担当弁護士は、実際に依頼者と面会をして継続的な相談をしたほうが、依頼者のトラブルをより
実効的に解決することが可能と判断した場合には、担当弁護士の側から、依頼者による「面会依頼」の希望があった場合に備えて、これを
あらかじめ受け付ける旨を選択することができます。
担当弁護士が「面会依頼を受け付ける」を選択した場合には、依頼者は、担当弁護士に「面会依頼」のメールを送信することができます。
なお、弁護士ドットコムでは、法律相談回答フォーム内において、弁護士ドットコムが用意する「面会依頼」の方法以外による方法で、
担当弁護士から依頼者への事件受任の誘引を行うことを禁止しています(弁護士ドットコム弁護士登録規約10条)ので、依頼者との面会をあらかじめ
希望する担当弁護士は、「面会依頼を受け付ける」を選択してください。
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| Q. |
法律相談に回答するにあたって、回答方法で何か注意すべき点はありますか? |
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| A. |
回答するにあたっては、例えば、「事案の概要」、「問題点」、「検討」、「結論」というように、項目分けを利用するなど整理して記載するように心がけて下さい。
前提となる事案の概要の認識を相談者と弁護士とで共有し、後日のトラブルを避けるためにも、ご面倒でも、最低限「事案の概要」を記入するようにしてください。
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| Q. |
「インターネット法律相談」では、全国各地からあらゆる相談が寄せられていますが、自身の取扱い地域以外からの相談に回答しても良いのでしょうか? |
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| A. |
インターネットでの相談は、全国各地からの相談にも応じられることが大きなメリットのひとつですので、取扱い地域以外からの相談に対しても、
積極的にご回答をお願いいたします。なお、相談者の住所が先生の事務所から遠方である場合には、相談回答する際に、あらかじめ「面会依頼を受け付けない」
設定にすることが可能です。
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| Q. |
インターネット法律相談で、相談者と面会にいたる手続きを教えてください。 |
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| A. |
先生が相談者に回答する場合の「回答フォーム」に「面会依頼を受け付ける」、「面会依頼を受け付けない」のいずれかを選択する項目がございます。
相談者と面会してもよいと先生がお考えの相談案件の場合、「面会依頼を受け付ける」を選択して回答すると、相談者は先生に「面会依頼」を行うことが
可能になります。
具体的には、相談者が先生の回答を見るページに「面会依頼する」ボタンが表示されるので、相談者はこのボタンを押して「面会依頼フォーム」に
相談者の連絡先情報を記入して送信します。その後、先生宛に面会依頼通知メールが届きますので、そこに記載された連絡先情報に基づいて先生の方から相談者と
連絡を取っていただき、面会の日時の決定していただくことになります。弁護士ドットコムのサポート範囲は面会依頼の通知を送信する段階までですので、
実際に面会して委任契約を締結するにあたっては、契約当事者である先生と相談者のご判断にお任せしております。
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| Q. |
「追加回答」とは何ですか? |
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| A. |
追加回答とは、「インターネット法律相談」において、先生が回答を送信した後で、回答に不備があることに気づいたり、
補足意見を述べたい場合に、追加で回答することができる機能です。
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| Q. |
法律相談への回答を送信した際に、入力情報が消えてしまいました。 |
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| A. |
大変ご迷惑をおかけしますが、厳格なセキュリティシステムを採用している関係上、回答を送信する際に、
せっかく入力いただいた回答内容が消えてしまう場合があります。
回答内容は、直接入力フォームに入力せず、テキストエディタ(メモ帳、マイクロソフトワード、秀丸など)で、
下書きをして保存した後に、これをコピー&ペーストすることをお勧めいたします。
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| Q. |
法律相談の報酬金額が2種類に分かれている理由はなぜでしょうか? |
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| A. |
正規の相談料金とは異なり、提携サイトを経由した法律相談については特別優待料金で提供しているからです。
「弁護士ドットコム」では、登録弁護士の皆様の顧客獲得件数の増加を図るため、さまざまな施策を講じております。その一環として、「弁護士ドットコム」では、特定の企業や団体等が運営するサイト(提携サイト)と提携することを通じて、潜在的な顧客である見積依頼件数及び法律相談件数の増加を推進しております。
このような提携サイトは、「弁護士ドットコム」が法律業務契約の増加に特に役立つと判断した場合に限定しているため、法律サービスニーズの比較的高い母集団から構成される有益なサイトといえます。なお、「弁護士ドットコム」のサイト上は、このような提携サイト経由の法律相談は [提携サイト相談] と表示されます。
「弁護士ドットコム」では、このような有益なサイトに積極的に提携していただくため、提携メリットとして、提携サイト経由の法律相談の相談料金を優待価格で提供させて頂いています。そのため、このような提携サイトの法律相談で皆様が受け取る報酬金額に相違は生じることになりますが、より多くのユーザーから見積依頼と法律相談を「弁護士ドットコム」にお寄せいただき、より多くの顧客と皆様が法律サービスでつながるための仕組みの1つとしてご理解いただいた上で、 [提携サイト相談] にも積極的な回答対応をお願い致します。
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