弁護士ドットコム弁護士ドットコム - 弁護士と依頼者をつなぐプラットホームよくある質問お問い合わせ
弁護士と依頼者をつなぐプラットホーム 弁護士費用見積 法律相談 弁護士検索

顧客開拓講座 勝ち組弁護士への道

第4回 プロフィール非公開での利用法


2007年5月15日より、新しいサービス「みんなの法律相談所」がスタートしました。

今回は、この「みんなの法律相談所(※1)」を活用した顧客開拓についてお伝えしたいと思います。

直接的な顧客開拓

登録弁護士の先生が、「みんなの法律相談所」で回答する場合、
  1. 弁護士名を一般に公表して回答する
  2. 質問者にだけ弁護士名を表示する方法で回答する
  3. 匿名で回答する
という3種類の回答方法をご選択いただけます(※2)。

このうち、(1)と(2)の方法での回答の場合には、先生の回答から、直接依頼につながる可能性があります。

また、直接依頼につながらなくても、(1)の方法での回答の場合には、先生の回答が好評であれば、その回答を見た他の利用者が、別件を先生へ依頼したいと思うかもしれません。

みんなの法律相談所の質問・回答のやりとりは、インターネット上での露出度が高く、たくさんのユーザーがアクセスします。したがって、(1)の方法での回答の場合、かなりの宣伝効果があるといえます。

※1 「みんなの法律相談所」の詳しい説明については、こちらをご覧ください。
※2 ご利用者様の投稿は匿名でおこなわれております。したがって、コンフリクトチェックができない点をご留意ください。すなわち、一般的抽象的な相談については、先生のお名前を表示して回答しても問題はないと思料されますが、個別具体的な紛争案件の相談については、コンフリクトの可能性がありうるので、匿名でのご投稿をおすすめします。
間接的な顧客開拓

登録弁護士の先生が、「みんなの法律相談所」で回答すると、1回答あたり、0.5ポイントが付与されます。

ポイントが増えると、弁護士検索サービスでの、「弁護士プロフィール」の表示順位が上がります。弁護士検索サービスでは、ポイントが高い先生の順にプロフィールが優先表示される仕組みを採用しているからです。こうして先生のプロフィールが優先表示される結果、より利用者の目につくことになり、依頼の可能性が高まります。

なお、弁護士検索サービスの表示順位について、詳しくは、顧客開拓講座の第3回をご覧ください。
顧客開拓講座トップへ
弁護士ドットコムとは? | 運営法人概要 | 登録規約 | 個人情報保護方針 | 広告掲載のお問い合わせ | サイトマップ
Copyright (C) 2005 bengo4.com. All Rights Reserved.