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顧客開拓講座 勝ち組弁護士への道

第3回 弁護士検索サービスの活用法


「弁護士ドットコム」でもっとも利用頻度が高いサービスが、「弁護士検索サービス」です。ですから、顧客開拓にあたっては、「弁護士検索サービス」の弁護士プロフィールを見た利用者が、先生方に「依頼したい。相談したい。」と感じるような工夫が必要です。

そのために重要なポイントが、
  1. 「弁護士プロフィール」の表示順位と、
  2. 「弁護士プロフィール」の充実です。
「弁護士プロフィール」の表示順位

利用者のほとんどは、「弁護士検索サービス」を利用する際、取扱分野と取扱地域を絞り込んで、弁護士を検索します。

検索の結果、複数の弁護士が表示されると、通常、利用者は、一番上に表示された弁護士のプロフィールから閲覧していきます。他方、下のほうに表示された弁護士のプロフィールは閲覧されない場合が多いといえます。

ですから、顧客開拓のためには、まず、いかに「弁護士検索で自分のプロフィールの表示順位を上げるか」が重要になってきます。いくら立派なプロフィールを書いても、利用者の目に触れられなければ意味がありません。

登録弁護士の先生方は、ご自身のマイページから、「弁護士検索掲載プロフィールのアクセス数を見る」というリンクをクリックすれば、ご自身のプロフィールに何人の利用者がアクセスしたのかがわかります。ここのアクセス数を増やす努力が必要になってくるわけです。

では、「弁護士プロフィールの表示順位」を上げるには、どうすれば良いでしょうか?

「弁護士ドットコム」では、「弁護士プロフィールの表示順位」を、
  1. 利用者のアンケートによる口コミ評価と、
  2. 「よくわかる!やさしい法律入門」への寄稿によるポイント、
  3. 3. 「みんなの法律相談所」への回答によるポイント
の合計ポイントによって決定しています。合計ポイントの高い先生の順に優先表示されることになります。

ですから、この3点を強く意識することが有効です。

1. 口コミ評価

「弁護士ドットコム」では、利用者の皆さんに、「弁護士費用の一括見積」で面会を依頼した弁護士、「インターネット法律相談」に回答した弁護士について、評価アンケートにご協力いただいています。
そして、その評価アンケートの集計結果を、弁護士検索サービスで表示される弁護士プロフィール中に、「口コミ評価」として、掲載しています。 評価は、4段階で、「大いに満足(+2ポイント)」「まあまあ満足(+1ポイント)」「どちらともいえない(±0ポイント)」「不満(−1ポイント)」ですが、この点数の多い順番で、弁護士プロフィールの表示順位が決定されるのです。

2. 「よくわかる!やさしい法律入門」への寄稿

「弁護士ドットコム」では、利用者の皆さんに、豊富な法律情報を提供するために、「よくわかる!やさしい法律入門」というコーナーを設けています。
そして、登録弁護士の先生方に、このコーナーへの寄稿をお願いしています。
寄稿は無料でお願いしていますが、寄稿1回につき、1ポイントを寄稿担当弁護士に贈呈し、弁護士検索サービスでの弁護士プロフィール上位表示につながる扱いとしています。

3. 「みんなの法律相談所」への積極的な回答

「弁護士ドットコム」では、「みんなの法律相談所」という利用者の皆さんの法律の疑問や悩みを解決する法律特化型Q&Aサイトを設けています。

そして、登録弁護士の先生方に、このコーナーでの積極的なご回答をお願いしています。 ご回答は無料でお願いしていますが、回答1回につき、0.5ポイントを、ご回答いただいた登録弁護士の先生に贈呈し、弁護士検索サービスでの弁護士プロフィール上位表示につながる扱いとしています
「弁護士プロフィール」の充実

弁護士プロフィールが上位表示され、利用者のアクセス数が増加してきたら、今度はそのアクセス数を、いかに問い合わせの電話に結びつけるかを考えましょう。

そのためには、やはり、利用者が「相談したい。依頼したい」と感じるように、プロフィールを充実させる必要があります。

利用者は、顔の見えないインターネット上で、弁護士を探すわけですから、先生の顔写真が掲載されてあったほうが安心します。また、プロフィールのパーソナル情報が充実していれば、利用者は、先生方の人となりを知って、好感をもつことでしょう。

また、利用者にとって、弁護士に相談することなど一生に一度あるかないかの出来事でしょうから、誰もが慎重になります。ですので、先生方は、ご自身が「信頼できる弁護士」であることをアピールするべきです。その意味でも、プロフィールの職務信条や実績などは丁寧に書いておくべきであるといえます。
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