|
|

|
経過表は、以下の各項目を意識してご記入するようお願いします。
発病の経緯
いつ頃から、どのような病状を訴えていたか、その後の経過はどうだったか
相手方医師、病院の診療を受けるに至った経緯
他院での診療の有無、急患(救急車)か否か、当該医師・病院を選んだ理由など
初診時の状態
医師の診療(問診・検診等)とその説明、治療方針、治癒可能性など
その後の診療内容
医師の診断とその説明など
治療の内容
投薬、手術、処置、注射、諸検査、リハビリなど
看護の内容
いつどのような看護を受けたか、どのような説明を受けたか
手術の内容
術前の説明(どのような手術をするのか、必要性、危険性、予後(*)など)
術後の説明(手術経過、予後(*)など)
* 予後とは、病気の経過や結果の予測であり、病気からの回復、治癒の見通しを示すことをいいます。
患者の状態
入通院中の様子、患者の不満、いつどのように変化したか
事故発生時の状態
いつどのように急変したか、医師・看護婦はどのように対処したか
事故発生後の医師の説明
どのような経過・原因で事故が発生したか、どのような治療・手当をしたか、予後・治癒可能性など
事故後の転医・転科の有無
死亡の場合の解剖の有無ないしその内容
現在の状況・後遺症など
担当医・看護婦など関係者の名前・経歴など
その後の医師・病院との交渉の経緯
|
|
|
 |
|  |
|
このコンテンツは寄稿担当弁護士の責任のもと作成されたものです。弁護士ドットコムは内容の正確性、真実性等について責任を負いませんのでご了承下さい。
|
|
|