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本日は、事務所を代表しまして、堀鉄平先生、坂田真吾先生、高橋史記先生にお話を伺いました。
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──事務所の特徴は?
若くてエネルギッシュなメンバーが揃っています。同期3人で事務所をやっていますので、連携もよくとれていますよ。
また、当事務所では、1つの案件について3人で議論しています。そうすることで漏れがなく、よりレベルの高い仕事に繋がると考えています。
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──事務所設立の背景をお聞かせください。
もともと『判例研究会』という勉強会をみんなで行っており、当時「いつかみんなで一緒に事務所を立ち上げよう」という夢を語っていました。もちろん、その時はそれぞれ別々の法律事務所に勤めていたのですけれど。
その夢が叶える形で、「ブリッジルーツ」という事務所ができました。
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──「ブリッジルーツ」の語源は?
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上海にも事務所があるのですが、上海と日本の架け橋になりたいと思い、「ブリッジルーツ」に決めました。
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──ご依頼者様に対して気をつけていることは?
すばやい報告・連絡・相談を心がけており、ご質問には当日中に回答致します。出来ないなら出来ないで、いつまでに出来るのかをお伝えします。
また、ご依頼頂いた案件が今どのような状況で、弁護士はどのような動きをしているのかを、ご依頼者様に対して明確にしております。
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──先生方が弁護士になったきっかけをお聞かせください。
私が大学に入学した年に地下鉄サリン事件があり、当時被害者の方々は、一つの解決方法として法律を使っておられました。
それを知った時に、法律は社会の歪みを解決する一つの方法だと感じて、弁護士になろうと心に決めました。私はこの時の感情を今でも忘れていません。(坂田先生)
父の仕事の関係で、会社更生管財人である弁護士の方に出会いました。その弁護士の方に強い憧れを抱き、弁護士になろうと思ったのがきっかけです。(高橋先生)
私は格闘技(ブラジリアン柔術)をやっているのですが、ある時、力では解決できない壁にぶつかったことがありました。
その時に出会った弁護士の方が、力では解決できない社会的問題を次々に解決していくのを見て、自分の壁を乗り越えるために弁護士になろうと思いました。(堀先生)
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──弁護士になって良かったと思うことをお聞かせください。
ご依頼者様からの感謝の言葉を頂いた時です。
案件事態の解決だけではなく、ご依頼者様の人生そのものが良い方向に向かったと言って頂いた時は、すごく嬉しいです。(坂田先生)
社会の仕組みを知ることができることです。(高橋先生)
さらなる力を得たことです。(堀先生)
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──逆に、弁護士になって辛かったことはありますか?
まだまだ日本の法律に関する制度を変えることは困難で、そこに壁を感じています。
まだ、本当の意味で役に立てていません。もっとやれることがあると日々感じております。(坂田先生)
知らなくていいことまで知ってしまうと辛いです。(高橋先生)
今時間がなくて辛いです…。ですが、ご依頼者様や案件に関して辛かったことはないですね。(堀先生)
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──今後、弁護士業界はどうなるとお考えですか?
もちろん、競争社会になるでしょう。
「弁護士の質が落ちる」という見解の方もいらっしゃいますが、私どもとしては、競争社会を歓迎致します。競争社会だから弁護士の質が上がるのです。本当に質の高い弁護士であれば、必然的に勝ち残ります。
ピータードラッカーが書籍で残しているように、大事なことは「社会が何を求めているのか、社会のために何ができるか」なのです。
「弁護士だから飯が食える」という考え自体が間違っているのではないでしょうか。競争に負ければ別の仕事をやればいいのです。
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──最後に一言お願い致します。
当事務所は1人で2人分の働きをします。
言われた通りに動くのではなく、依頼者様にとっての軍師のように提案させて頂きます。
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誠実に取り組む坂田先生、常に冷静沈着な高橋先生、デパートで値切るほどの交渉力・話術を持つ代表弁護士の堀先生。3人でバランスを取り合っているように感じました。事務所の雰囲気は大変アットホームで、相談しやすい印象を持ちました。
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