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質問者: momocyanさん
投稿日時: 2008年03月07日 04時50分
うちとお隣の土地は、導管袋地(他人の土地を使わせてもらわないとライフラインが引けない土地)なんですが、周りの土地で競売があり、みんなで共有(総有?)していた私道が競売で半分売られてしまったので、車が通れなくなった。おまけにお隣さんは袋地になってしまい、私道だった所を通行しないという内容の契約書を書かされたそうです。
落札したのはサンエ○サンク○という業者で、占有者だったヤクザっぽいFさんとグルになっていました。その後、競売で買った土地の地下に水道管が埋まっているから撤去するといってきて、お隣さんは脅されて水道管の撤去申請書にサインさせられたそうです。
うちもサインをしないと家に押しかけるといわれました。
うちの土地の所有者は撤去申請に反対していたのでサインはしていません。ついでにサインをする代理権ももらっていません。
自分は、別の説明書を読んで、撤去の後に新規引き込み工事があると解釈していました。
しかし、Fさんが関与しているから怖いということで、精神障害のある姉がサインをしてしまいした。
その後、撤去工事がされたようですが、新規引き込み工事はしないまま、宅地造成後に転売されてしまいました。
今思うとこの業者の説明におかしな所があり、水道局にある配管図と説明が違っていたり、水の流れ方も違っていました。
『死んだ人の名前でサインしてくれればいい、誰の名前でもいいから』などと言うのもへんな要求だと思い、それなら動物の名前でもいいのかな?と一瞬思いましたが、申請も本気なのか冗談なのか、この業者の考えはよくわかりませんでした。
あらかじめ『うちはアパートとして使う』ということを伝えていましたので、水を使うということは相手の業者もわかっているはずなのですが、ウソの説明をされ、困惑し、結果的に契約をしてしまった。
他人の土地という弱みにつけこまれてしまった結果がこのような状態です。
現在も水道が通っていないので、住みたくてもまともに住むことができず、不動産としての利用価値がなくなってしまいました。このような事件に解決策はあるでしょうか?業者との契約は取り消し、解除、無効にできるでしょうか? |
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