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質問者: pomaikaiさん
投稿日時: 2007年07月26日 15時39分
5月GWに両親と北京旅行に行きました。
パンフレットには「5つの世界遺産満喫」とありました。
催行会社の担当者に、父が心臓に障害を持っていることを告げ、専用車と専用ガイドの手配をし、楽しみにしていました。
しかし、その内容は酷いもので、現地ガイドはほどんどガイドせず、早足でどんどん前を行き、私達は観光よりガイドについて行くので必死。事前に担当者と話していた観光内容は、聞いていないと無視する。粘って話してやっと行く場合もあれば、完全に行かない場所もある。事前にこの内容で申し込んでいると何度言っても、そのような事はしていません。出来ません。の一点張りで、ガイドの強い厳しい言葉に両親は恐怖を覚え、もういい逆らわないようにしよう、殺されるとまで怯えていた。観光は世界遺産の場所の端を早足で抜けただけ。食事も店の入口の騒がしい場所でガムテープで破れを隠しているガタガタの椅子に、冷め切った点心等。
ツアー催行会社に苦情を申し入れたが、現地ガイドはそのようなことは無いと言っています。の一点張り。
旅行業協会に斡旋申込みをしたが、催行会社は同じく、現地ガイドと見解が違います。と私が申入れた事実は存在しないと無視状態のまま2ヶ月が過ぎました。
詳しく書くことは難しいのですが(旅行業協会にはA4・15頁に渡り記載した詳細を送りました。)、謝罪の一つも頂くことは出来ないのでしょうか?
本当は料金を少しでも弁償して頂きたいです。父は現地ガイドの早足に追いつく為に無理をし観光初日午前中に足を挫き、その後ずっと足を引きずっていました。それでも早足を止めることはしません。父母は文句を言ったら殺されるぞ、日本に帰れなくなる。となんとか打ち解けようとし、最終日のガイドに提出するアンケートに「楽しかった」と記載しました。その事も催行会社から「ガイドに満足」したと書いてるじゃないですか!と言われました。日本に帰ってからの催行会社へのアンケートには全員「最悪」で出していますが、そちらは後から書いたとのことで意味は無いそうです。
旅行業協会さんからも、どうにもならない、中国を訴えるしかないですね、と言われました。国を訴えるなんて無理です。
泣き寝入りしかないのでしょうか?
申し訳ない。の一言さえ言ってもらうことは出来ないのでしょうか?精神的被害に対する補償は出来ないのでしょうか? |
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