|
質問者: autumnさん
投稿日時: 2008年07月01日 03時21分
市税の滞納で、夫が給与の差押えの通告を受けました。
5年ほど前、業績悪化のため、自営の店を廃業しました。
前後の債務などで、税金の支払いが厳しくなってしまいました。
窓口の方に相談し、とりあえず1万円ずつ分納していくということになりました。
夫は非正規雇用の日雇いの仕事につき、私も契約社員として就職し、この5年間なんとか生活を立て直そうと必死でがんばってきて、今もその真っ只中にいます。月々の収入が安定せず、支払ができないこともありましたが折にふれ連絡し、つい数か月前も担当の方と話して、このままでは完済のめどがつかないということで、1万5千円に増額し、来年度にはまた増額することをお約束したばかりでした。5月末にも入金しています。にもかかわらず6月28日に通告が来て、請求はおよそ100万円、7月7日の期限に全額支払わなければ差押えとなっていました。
驚いて窓口に行くと担当が変わり
「こんな少額の分納を認めたのは前任者のミスだ。私は係長だが私の権限で、即刻、必ず差し押さえるから。」と取り付く島もありません。
少しまとめてとか、分納額を具体的に増額するとか相談に乗っていただけませんか、と言っても、「え?!何?!」と冷たく、「そもそも分納なんて税金にはない」と、これまでとは手の平を返したような対応でした。
差押えされるケースを調べると、
「支払能力があるのに払わない。払う気がない。相談もなく滞納を続ける。」などと書かれており、少なくとも私は窓口の方と相談したうえで、ここまでやってきたのです。それを判断ミスだと人ごとのように言えるものでしょうか。
こちらは素人なのでいろいろ聞いてみますが、今日は話せることはないといわれてしまいました。
こんなに一方的に、これまでと話が違うことを強行できるものなんでしょうか。
納得いかなくても、機嫌を損ねたらと思うと恐ろしくて、質問も意見も言えません。差し押さえる給料がろくになければ、仕事に必要な車をとりあげるなど、なんだってされてしまうのでしょうか。
子供もいて、何とか人並みの生活にもどれるよう努力してきましたが、今、こんな措置をとられたら、もう、立ち直れる道がありません。
払う気があっても、こんな乱暴なやり方に対応できる力は今の私たちにはありません。
今の私たちにできることがあればアドバイスを頂きたいと思います。 |
|