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弁護士A
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2008/06/12 18:35
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業者に取引履歴を開示してもらうことになりますので基本的には心配ありません。
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ken1985さん (質問者) |
2008/06/12 22:11
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回答ありがとうございました。
この度の、債務整理の相談、手続きで、以前のも
取引履歴を開示してもらえるのでしょうか?その
対象になるのでしょうか?それは、弁護士さんが
判断するのですか?こちらから、お願いするのでしょうか?前回の支払いでは、利率が39%の所もありました。今回は、10万借り入れに対し29%、
35万借り入れに対し29%、135万借り入れに対し23%。これは、一年半以上前の話らしく、この
度、調べたら、総額213万になっていました。
追加、追加で借りていたようです。
3社で、月に6万円返しています。過払いに
なるのでしょうか?
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弁護士A
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2008/06/12 23:17
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完済業者の場合には必ず過払いが生じているので,弁護士に完済業者として申告すれば返還請求をしてもらうことができます。
全体で過払いになっているかは利息制限法の制限利率で引き直し計算をするまで確実なことは言えません。
一応,6年半程度まじめに支払っている場合には計算上過払いになるのが通常です。
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ken1985さん (質問者) |
2008/06/13 07:28
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何度も同じ質問ですみません。約3年前に完済した時の書類としては、銀行での振込み金受領書しか残って
いません。その際の総額は、207万近くになります。
気になっているのは、この度の相談の上乗せに申告
するということになると、弁護士費用(着手金、報酬
など)が、かなり、かかるのではないでしょうか?
長く、支払っていたとしても正確な年数を本人も家族も覚えていません。
それから、このサイトにおいて、読ませてもらったのは、こういう返還請求に、弁護士さんは、積極的に
動いてくれない場合があると書いてありました。
理由は、面倒な作業になるからと。
前回の業者と今回の業者は同じなんですけれど。
このような内容は、本人は話さないと思います。
代わりに私たち家族が話すことになるのですが、私は
極度の緊張症なのです。現在、うつ病で通院中です。
離れて暮らす兄に代休をとってもらい来てもらうことになっています。母も同行しますが、母は狭心症を
患っています。相談日の前日が、2社の返済期日に
なっていますが、払うしかないですよね。
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弁護士A
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2008/06/14 00:31
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弁護士に委任した段階で支払いはいったんストップさせることになります。
報酬は回収額の2割前後が相場です。
手元に資料がなくても業者から履歴を開示してもらうことができますので心配要りませんよ。
過払いがある場合に積極的に動かない弁護士はまずいません。
問題は債務が残る場合に返済計画を立てるのに消極的な弁護士がいることです。
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ken1985さん (質問者) |
2008/06/14 23:10
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お忙しい中、何度も回答いただきありがとうございました。それでもまだ、教えていただきたいことが
あります。相談日が近づいてきました。
弁護士さんとの話をスムーズにすすめるには、
どういったものを用意していけばいいでしょうか?
現在、手元にあるのは、一年半前に新たな借金が
発覚してからの支払い明細(銀行ATM)と、
三年前に完済した銀行受領書と、現在の借金残額です。父が、それ以前に払っていた明細も無いですし
契約書もありません。家族に嘘をつき、お金にからむ
話では、口を閉ざす父です。なんとか、本当の意味で
最後の線引きになればと思っています。
教えて下さい。
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弁護士A
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2008/06/15 17:13
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お父さんに過去に取引のあった業者を全て話してもらう以外にはないです。お父さんの借金なのであれば,お父さんが直接弁護士に依頼して協力するのでなければ解決することは難しいでしょう。
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ken1985さん (質問者) |
2008/06/15 22:39
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いろいろとアドバイス、ありがとうございました。
このアドバイスを元に、家族で相談し、解決の方向へ
踏み出せられたらと思います。
父が正直に弁護士さんに話してくれることを願いたいです。長年、父の借金に私たち家族は苦しめられて
きました。私が幼くまだ何も知らない時は、麻雀を
していたそうです。その後は、全て、パチンコです。
私は、気に病みやすい性格です。世の中のパチンコ店が全て無くなればいいのにと何度も思いました。
父に手をかけ、自分も命を絶とうと思ったことも何度もあります。私は、対人恐怖症などで、うつ病になってしまい、自立支援受給者として通院しており、仕事は、内職をしています。父のことを憎みながら、生活の面倒を見て貰ってるという負い目があり強い発言が出来ず、ただ、毎月の支払いの役目をしてきました。
支払いのお金を使ってしまうから、父には、渡すことが出来ませんでした。自殺願望が消えず、でも、
母のことが気がかりで、この問題だけでも片付けられるのなら、何とかしたいと思い、例え、返済額が
あまり、減らないとしても、何年後というメドを
たてることが出来ればと思いました。
何故、日が近づくにつれ、緊張していくのかと言いますと、以前、何年か前に一度、姉、母とともに
無料で弁護士さんに相談が出来るという予約をしまして、お会いしたことがあるのです。その時に感じた
威圧感が忘れられないのです。
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