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質問者: 5may07さん
投稿日時: 2008年05月08日 06時42分
私の父親名義だった土地の名義が、2年ほど前に父親のイトコの名義に変わっていました。そのころは父親は認知症でサインや印を押すことも不可能な状態でした。こんな状態で名義変更は有効なのでしょうか?
もう少し経過を書きますと発端は50年ほど前になります。そのイトコは50年ほど前に売買が成立していると言うのです(イトコの父親と)。確かにそのころからその家族が住んでいました。長男だった父親はそのころに新しく家を建ててはいます。しかし、土地建物の名義はずっと私の父親名義でした。当然税金も払っていました。父親が売買した証拠があればもってこいとずっと言っていましたが確たる証拠は無い様に思います(イトコは持っていると言っているようです)。その証拠があっても父親のサインなどが無いと変更できないと思うのですが。今回父親の死亡により相続する事になってその土地の名義変更がされている事が分かりました。建物は老朽化しているので登記していなかったようです。その建物だけとりあえず私が相続する予定になっています。場合によっては書類の偽造などがある可能性もあります。父親も家族も誰も判子やサインをしていないのですから。
このような名義変更が有効なのか、もし有効でないのならどうすれば元に戻せるのか教えていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 |
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